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Received — 2026年4月1日 新星進学ゼミ

サプライズ 静岡市高を廃校して中高一貫校に

2026年4月1日 16:44

🤖 AI Summary

静岡市の難波市長が、公立高校の志願者減少や定員割れに対処するために、静岡第一高等学校と桜ケ丘高等学校を廃校し、統合して中高一貫校にすることが公表しました。この決定は迅速な対応として評価されていますが、両校間の学力格差や市高の伝統的なOB・OGの反対を考慮する必要性も指摘されました。

静岡県立静岡高等学校も中高一貫校化されるべきと提唱され、附中学部は既存の附属学校跡地か静岡高校グランドに新設されるとの案が示されました。市長が統廃合を強行した理由として、市髙との関係がないことが挙げられ、知事も同様の対策が必要と期待されています。

人口増加のために、家族向けの子供学習・遊び施設の整備が重要であり、静岡市中心部では新たな中高一貫校や屋内遊戯施設の建設が推奨されています。これらの措置は、静岡市の人口減少対策にとって重要な要素となると結論付けられました。
かねがね静岡市高と静岡東高は統合すべだと主張してきたが、静岡市が市高と桜ケ丘高を廃校したうえで統合し、中高一貫校にすると公表した。
公立高校の志願者減と定員割れに、先手を打った格好だ。
さすが難波市長は対応が速い。
本来は、赤字で苦しむ静岡県が先にやるべきことだ。
ただ、中高一貫校と言っても、この両校は生徒の学力に格差がある。
市高は進学校で静大など国公立大進学者が多い。
この層をどこが受け入れるか不明だ。
一方で中学受験で全生徒を入学させるとすると、人気が集まり倍率が高くなるかもしれない。
静高も中高一貫校にすべきである。
市高は伝統校で市内にはOB,OGが多いので廃校には反対の声をあったはずだ。
そこを強行できたのは、市高とは縁もゆかりもない難波市長だからこそだろう。
鈴木知事も浜北高出身なので、静高OBの小うるさい雑音など無視して、静高中高一貫化を進めてほしい。
定員は中学部と高校部を半々にして、それぞれ入試を行えばよいだろう。
静附中と島附中の受験生は、全て中等部に殺到するはずだ。
静附中は学力格差が限界だ。
もとから学力差はあったが、加えて生活態度の酷さが甚だしい。
附属小は本気で学習する環境ではない。
静高中等部の校舎は、附中跡地を使うか、静高グランドに新設するかどちらかだが、静高グランドが適切だ。
附中跡地には藤枝市や焼津市にあるような屋内の「子ども用遊びランド」を建設してほしい。
静岡市中心部には「子供が安心して遊べる無料の大規模屋内施設」がない。
青葉小学校跡地が絶好の場所だったが前市長が「しょうもない歴史博物館」にしてしまった。
一方、静高には中等部を建設する適地がある。
さて、どこでしょうか??
静岡市の人口増を本気で模索するなら、「共働きの若い夫婦層が子供を安心して預けられる屋内の遊びと学習の施設」「全国の中高一貫私立校に引けを取らない公立の中高一貫校」を早急に立ち上げるべきだ。
静岡市中心部の呉服町七間町にIT企業用ビルを建てても、家族の教育環境に魅力が無ければ、東京からの転入者は増えない。
実は、静岡市にUターンしてくる家族は主婦が「旦那と子供を引き連れて帰ってるパタ-ン」が多い。
「子供の保育と教育」に魅力ある環境を整えることが、静岡市の人口増の決め手である。



  

静高新1年コースのご案内その3 英語 国立大向け英語

2026年4月1日 15:37

🤖 AI Summary

### まとめ

静新高の1年間コースに関する記事は、共通テスト導入後の英語問題の変化とその影響について述べています。主なポイントは以下の通りです:

1. **英語問題の変更**:
- 長期にわたって存在したセンタ-入試形式が共通テストで廃止されました。
- 文法問題と発音問題が消滅し、これらの分野は受験生にとって不利な変化となりました。

2. **私立大受験者の影響**:
- 私立大の問題形式と共通テストの問題形式が異なるため、私立大受験者が効率よく準備できなくなり、共通テストを受けない学生が増えています。
- 特に首都圏と関西圏では私立大学群(GMARCH)への受験者数が増加しています。

3. **国立大受験者の傾向**:
- 国立大の2次試験でも文法問題は出題されないことが多くなっています。
- 共通テストの読解問題には多くの難点があり、私立大英語と異なるため、受験者からは不評です。

4. **対策**:
- 必須単語を覚えると同時に速読力を向上させることが重要です。
- 新星英語ではこの2つのテーマに重点を置くことを推奨しています。

これらの情報を基に、受験生は効率的な対策を行うことが求められています。
30年間続いたセンタ-入試と過去5年間継続している共通テスト入試では、英語問題が様変わりしてしまった。
共通テスト導入時のゴタゴタと目論見の甘さから、共通テストではセンタ-入試時代から30年続いた英文法問題と発音問題が消滅した。
この2分野は英語入試問題では得点源と呼ばれたので、受験生には不利な変更となった。
さらに深刻な影響を受験界に与えることとなった。
私大入試問題は英文法問題は配点が高く、私大受験生は徹底して練習するが、そこで得たノウハウは共通テストでは全く使えない。
そのため、受験勉強の2度手間や効率の悪さを嫌って、共通テストを受けない受験生が増大した。
特に首都圏と関西圏では、中堅程度の地方国立大よりもGMARCHと呼ばれる私大群の受験者数が、年々増加している。
それでも旧帝大系や一科と呼ばれる一橋大、東京科学大は依然として人気が高いため、より高学力層の共通テスト受験者数は減っていない。
静高でもGMARCHはスベリ止めとしては受けるが、受かってもほとんど進学しない。
共通テスト英語問題のリーデイングと呼ばれる問題は、多様な読解問題で構成されている。
この読解問題は受験生と受験業界のどちらからも評判が悪い。
文章量が多い割に速読即解が出来ない。
細部まで読まないと解答できなかったり、選択肢選択の根拠が曖昧だったりして、解答に時間がかかりすぎる。
イラストや表の露出度も多く、私大英語の読解問題とも傾向が全く異なる。
私大英語は単純に英語力だけで解答できるが、共通テスト英語は「知能検査が入ってくる。」
そこでますます私大受験者からは嫌われている。
ここで一気に雪崩現象が起きて、共通テストボイコットが発生してもおかしくはないのだが、早稲田などが共通テスト必須化、特に共テ数学必須化を先導して大きな流れを作って、それ食い止めている。
英文法が出題されないのは国立大2次筆記試験も同様で、国公立大入試の英語対策では読解力向上に集中すればよい。
そのためにはまずは必須単語暗記を急速に進め、並行して速読練習に時間を割けばよい。
新星英語はこの2つのテーマで進めます。




静高新1年コ-スのご案内その2 物理は理系生むき

2026年4月1日 14:59

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静高新1年の物理科目について解説します。高1で履修する「物理基礎」は主に文系学生向けですが、理系生も学習します。これは、高2以降の「高校物理」に向けて基礎を築くためです。「物理基礎」と「高校物理」には共通点もありますが、入試問題では両者の回答方法が異なることが特徴です。

「物理基礎」は具体的な数字で答えることが多い一方、「高校物理」は文字式を使用し、数学的な解答のように見えて数学苦手の生徒には敬遠されることがあります。そのため、理系でも物理を避ける学生がいます。

しかし、理科で高得点を得るためには物理が重要とされており、多くの大学(特に理学部や工学部以外)では物理を選択する学生が多いです。物理は計算面では数学より楽であり、「文字式変形力」を早いうちに身につけることで、大きな得点源となります。

また、理系科目の化学とも共通単元があり(ボイル・シャルル法則など)、高1でこれらの力を養うことが推奨されています。
高1で履修する物理は「物理基礎」で入試科目としては文系生用だ。
理系選択者も当然学習するが、高2以降の「高校物理」の学習を視野に入れて新星では授業をする。
「物理基礎」と「高校物理」では重複する範囲も多いが、入試問題として解答する内容に大きな違いがある。
それは「物理基礎」では具体的な数字で回答する問題が多い。
一方「高校物理」では解答内容は文字式で埋めつくされていて、一見すると「数学の解答」である。
さらにサインやコサインの公式、ベクトルや微積分まで出てくるので、数学が苦手な生徒には敬遠される傾向がある。
そのため理系でも物理を避けて生物を選択する生徒が一定数いる。
だが、理科で高得点するには物理一択と昔から言われていて、大学で物理を使う理学部や工学部以外の医学部薬学部でも物理選択者が圧倒的に多い。
数学との近親性が高い科目だが、計算は圧倒的に物理のほうが楽だ。
肝になる文字式変形力さえ早いうちに着けておけば、得点源としてカモにできる。
理系は化学が入試必須科目になるが、化学と物理は重複単元があり「ボイル.シャルルの法則」は化学にも物理にも出てくる。
高1のうちに「文字式変形力」を身に着けて、高2以降を優位に進めたい生徒の受講をお勧めする。

静高新1年生コースの内容ご案内 数学

2026年4月1日 14:36

🤖 AI Summary

静高 新1年生コースの数学授業について説明します。このコースでは、週に3回(月・火・土)夕方6時から9時の間に行われます。

主な内容は以下の通りです:

1. 教科は数学と英語、物理で構成され、理系と文系の学生が混ざったクラスで行われます。理系生は高校3年1学期までに数Ⅲと数Cを履修し、文系生は2年3学期までに数Cを履修します。

2. 高1生はまず高校数学の学習法に慣れることが重要です。問題を多く解いて「反射的な解答力」を身につけることが求められます。

3. オリジナルの解答練習教材が用意されており、青チャート(学校指定の解答解説本)での省略された解答形式に対処するための練習を行います。

4. 最初は校内テストと同じ「2次関数の最大最小」から授業を始める予定です。

5. 予備校で黒板授業だけを写すことは学力に直結しないことを強調しています。静高内テストでは標準問題が出題され、100点満点中8割程度の得点を目指します。

6. 生徒は最初のテストで平均点以上の成績を得ることが多いですが、それ以下の場合でも立て直しには時間がかかる場合があります。

7. 「共通テストレベル」の例題や前期記述問題レベルの練習も進めていきます。

このコースを通じて、「反射的な解答力」を身につけ、静高内テストで良い点数を取るための基本技術を習得する目的です。
曜日と時間
月曜日午後6時から9時 
火曜日午後6時から9時
土曜日午後4時から7時 
科目は数学、英語、物理
数学;数学ⅠA、数学ⅡB 
理系と文系の混成クラスです。
理系は高3の1学期までに数Ⅲと数Cを履修しますが、文系は高2の3学期までに数Cを履修します。
高1生はまず高校数学の学習法に慣れることが最優先されます。
中学数学でも言えることですが、数学はアウトプットがすべて、つまり問題を多く解いて「反射的な解答力」を身に着けることが得点力に直結する。
予備校の黒板授業を写していても「1ミリも学力は進歩しない。」
学力とは静高校内テストで確実に点を取る能力である。
静高校内テストは制限時間100分で、この時間内に解ききれない問題量が出される。
100点を取る必要はないが、8割程度の得点は常に確保したい。
校内テスト問題は全て「標準問題」で、原則的に難問は出されない。
学力テストで100点を取らせないために、難問が出ることはあるが「余裕があれば解いてみよう」程度の意味だ。
平均点は年によっても異なるが、30点から40点前後でスタ-トして徐々に下がっていく。
最初の校内テストは、準備周到組とノー天気組に別れるので、平均点が高い割には大差がつく。
10点台や一桁点数を取って慌てて塾に駆け込んでくる生徒が出てくる。
そこから立て直すには、意外に時間がかかる。
先輩に聞いてみればよく分かる。
校内テストに出る標準問題は学校指定の青チャ-トに網羅されているが、青チャ-トの解答解説を読んで「完全理解」できる生徒は静高では1学年の1割程度、30人前後である。
この30人が静高が目標とする「旧帝国大と科学大一橋大および国公立医学科の現役合格者数」数だ。
青チャを9割の生徒が完全理解できない理由は、解答が省略された略解であり、高校生が書き出す解答の半分ぐらいの行数に間引かれているためである。
多くの生徒は、途中式の改行で計算が自力で出来ずに、書き出しがストップしてしまう。
ストップする例題が続くと、自分には青チャは使えないという事になり、典型問題の暗記も停止する。
そこで、初心者が解答を書き出すとこれくらいの行数を書くという誘導教材を新星では用意した。
まずはこの誘導教材の穴埋をして、省略なしで回答する答案をマスタ-しよう。
その後で青チャ例題対応問題の数をこなして「反射的解答力」を着けていく。
次に「共通テストレベル」の例題や前期記述問題レベルの練習に進んでいく。
テスト前には校内テストセット問題を何回か繰り返せば、本番では「全部一度は解いた問題」を解くので、落ち着いて解答できる。
最初の授業は校内テストど本命の「2次関数の最大最小」から始めます。
いまごろ因数分解や平方根問題をやっているようでは、初めから落ちこぼれる!!
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