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Received — 2026年4月13日 新星進学ゼミ

高2重要 理系数学の学校応用クラスは手ごわい

2026年4月13日 10:25

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静岡県立高校2年の理系クラスでは、学力別編成が行われ、応用コースと基礎クラスで授業内容に大きな差がある。特に応用クラスでは、教科書の予習が必要で、「この問題を解け」のような高レベルな授業が始まる。土曜日の微分授業は入試標準問題から始められ、全員が接線問題に取り組んだ。

重要なポイントは以下の通り:
1. 授業レベルが高い。
2. 予習が必要である。
3. 接線問題は微分と積分の重要なテーマで、後々さらに重要になる。
4. 微分係数と接線の傾きの関係性を理解することが求められる。

この授業では、前回の微分教材をしっかりと復習することが推奨されている。
静高2年の理系クラスは学力別編成になるが、応用コースと基礎クラスでは、授業レベルが雲泥の差になる。
応用クラスは基本的に教科書内容は各自が予習してくる事が前提だ。
授業内容が黒板に書いた「この問題を解け」から始まることもある。
という事で、土曜日の数Ⅱ微分は、いきなり入試標準問題の導入教材から始めた。
初心者用の教材ではなかったが、全員何とか食らいついてきた。
整関数微分計算は中1でも出来るので、教材は「接線問題」が中心だった。
微分係数=接線の傾きなので、接線問題が重要なのは当然だが、積分との関係で接線があとあとさらに重要になってくる。
接線と曲線が囲む部分の面積は微積問題の定番だ。
前回の微分教材はしっかりと復習しておこう!!

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