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JALは各地域活性化プロジェクト「JALふるさとプロジェクト」を展開しており、「JALふるさとアンバサダー」と「JALふるさと応援隊」を設置。客室乗務員による地域貢献が特徴です。
2026年度に新任された6人のJALふるさとアンバサダーを紹介します:
1. **水上みのり(北海道支社)**:北海道の魅力発信と関係・つながりの創出を目指す。
2. **肥後るみ(東北支社)**:宮城県に戻り、自然や食材、人情を活かした情報提供を行う。
3. **西山沙甫(中部支社)**:三重県出身として地元と中部地区の魅力を発信。楽しみながら地域貢献を目指す。
4. **菅原珠望(西日本支社)**:大阪府・兵庫県を担当し、関西の良さを発信して訪問意欲を高める。
5. **久我とも子(九州支社)**:福岡の宝物を見つけ、地元と連携して魅力を発信する。
6. **藤本真緒(大分支店)**:大分への移住者として、地域文化や自然を発掘し、情報を提供する。
これらのアンバサダーは、それぞれの地域の特色を活かしながら、地域活性化に貢献します。
全国各地に拠点を持つJALは、地域活性化の取り組みを継続的に実施してきており(現在は「JALふるさとプロジェクト」)、2020年8月には社内公募で選ばれた客室乗務員が現地に移住して、それぞれの地域での取り組みを推進する「JALふるさとアンバサダー」を発足しているほか、同12月には乗務しながら地域活性化に携わる「JALふるさと応援隊」を任命している。故郷や縁のある地域に対して、客室乗務員として培ってきた知見を活かした商品開発や地域課題の解決などを展開する狙いがある。