ノーマルビュー

シャオミを脅かす激安5Gスマホ「JioPhone 5G」がまもなく登場(山根博士)

2021年の世界のスマートフォンのシェア順位は1位サムスン、2位アップル、3位シャオミとおなじみの顔が並んでいます。そのあとを追いかけるのがOPPOとvivoで、この5社の強弱はここ最近変わっていません。しかしその下からHonorやrealmeが急激に追い込みをかけています。中国メーカーは母国中国が世界最大のスマートフォン市場であり、年間3億台を超える出荷量に支えられてグローバルでも大きな存在感を示しています。日本に参入していないvivoが世界5位と言っても信じられないかもしれませんが、ヨーロッパなど先進国も意識したカメラフォン「Xシリーズ」やサブブランド「iQOO」シリーズがアジアでも好調です。

Galaxy Z Fold3 5Gはペン、折り畳み、ノッチ無しでiPhoneに挑む(山根博士)

サムスンが2021年秋冬向けフラッグシップモデル「Galaxy Z Fold3 5G」と「Galaxy Z Flip3 5G」を発表しました。この2機種のうち最も注目を集めるのはGalaxy Z Fold3 5Gでしょう。なぜなら、Galaxy Z Fold3 5Gはこれまで各社から出てきた折り畳みスマートフォンの弱点を大きく改善しただけではなく、9月に登場予定とされる「iPhone 13」(仮称)を一歩も二歩もリードする次世代スマートフォンと呼べる製品に仕上がっている…

Androidアプリが使える ── ファーウェイ HarmonyOS 2 を Mate 40 Pro で試用(山根博士)

ファーウェイが独自に開発したHarmonyOS 2を早速試してみました。2021年6月6日時点では中国で発売されたMate 40シリーズやP40シリーズのみが対象。日本を含む海外販売品のHarmony OS 2へのアップデート時期は未定となっています…

シャオミ「Mi Band 6」の意外な使い道 大画面化やSpO2測定だけではない魅力(山根博士)

シャオミの「Mi Band 6」の中国版を入手しました。外観を中心にクイックレビューをお届けします。Mi Band 6がMi Band 5から大きく進化したのは「ディスプレイの大型化と高解像度化」「SpO2測定に対応」「ワークアウトが30種類の運動に対応」の3点です。本体サイズはMi Band 5とほぼ同じで、ベルトの互換性が保たれています。

シャオミ、悲願の「スマホ世界シェア2位」奪還なるか(山根博士)

シャオミが11月25日に発表した「Poco M3」はエントリーレベルのスマートフォンです。しかしこのPoco M3が売れることで、シャオミは悲願の「スマホ世界シェア2位」の座を勝ち取れるかもしれません…

なぜ iPhone 12 は米国版のみミリ波対応なのか(山根博士)

世界各国の5Gの展開はどうなっているのでしょうが。ノキアが10月15日に開催した「Connected Future 2020」では、最新の5Gの状況をノキアソリューションズ&ネットワークスのCTO、柳橋達也氏が説明しました。

約1万円スマホに Mi Band 5、シャオミらしからぬ製品も。発表会を振り返る

シャオミは7月16日に「Xiaomi Ecosystem Product Launch」と題したオンライン発表会を行い、ウェアラブルデバイスなどIoT製品と低価格スマートフォンなどを一気に発表しました。

AirPodsに続け、中華スマホメーカーのワイヤレスヘッドフォン最新モデルをチェック

今やだれもが使っていると言っても過言ではない小型のワイヤレスヘッドセット。この分野を切り開いたアップルの「AirPods」は当初日本で「うどん」とも呼ばれたその特異なデザインに賛否もありましたが、気が付けば他のメーカーも似たようなうどんを量産しています。一方サムスンなどは逆にあえて棒状の突起デザインを非採用にした「Gear Buds」シリーズを出していますが、実際に使ってみると棒の部分が持ち手にもなるAirPodsデザインが、意外と利点でもあります。

❌