今年のWWDCは6月22日から参加費無料でオンライン開催
これまでAppleは毎年6月に開催するWWDCのスケジュールを3月に発表してきた。しかし、今年の3月にはWHOがCOVID-19のパンデミックを宣言し、例年のWWDC開催地サンノゼのあるサンタクララ郡で100人以上の集まりを禁ずる行政命令が出されている。このような状況下、Appleは2020年のWWDC(WWDC20)でこれまでにない完全に新しいオンラインでの開催を採用したと3月に発表していた。ただし、3月時点では6月開催とのみ発表されており、具体的な日程や参加費用は示されていなかった。
WWDC20にはApple DeveloperアプリケーションとApple Developerサイトを通じて参加できる。特に参加登録は必要ないようだが、学生を対象としたSwift Playgroundsを使用するコンテスト「Swift Student Challange」に参加する場合は日本時間5月18日15時59分までに応募する必要がある。
すべて読む
| アップルセクション
| 医療
| アップル
| デベロッパー
|
関連ストーリー:
東京ゲームショウ2020、通常開催を中止してオンラインでの開催を検討
2020年05月09日
今年は無料デジタルイベントとなるMicrosoft Build、参加登録受付が始まる
2020年05月03日
GDC Summer、やっぱりデジタルイベントに
2020年05月03日
CES 2020がCOVID-19のスーパースプレッダーイベントだったという説
2020年04月26日
東京2020オリンピック・パラリンピック大会の開催期日、2021年7月~9月に決定
2020年03月31日
Google I/Oは完全中止、デジタルイベントも開催困難に
2020年03月22日
RSA Conference、参加者2名がCOVID-19検査で陽性
2020年03月14日
WHO、新型肺炎(COVID-19)のパンデミックを宣言
2020年03月12日
疫病による技術イベントの中止は、「バーチャルイベント」という新たな可能性につながる
2020年03月12日
AppleがARMプロセッサ搭載Macを2021年までにリリースするという噂
2020年02月28日
新型「Mac Pro」発表。筐体は直方体のアルミ製に。今秋より発売
2019年06月04日
AppleがWWDCでiTunesアプリ廃止を発表するとの報道
2019年06月02日