Microsoftのソリティア、30周年を迎える
Windows 3.0に「Windows Solitaire」として初めて搭載されたソリティアは、長年にわたりWindowsの標準アプリとしてユーザーがドラッグ&ドロップ操作を学ぶのに役立ってきた。Windows 3.0が発表されたのは1990年5月22日であり、今年で30年となる。Windows 8では「Microsoft Solitaire Collection」となり、別途ダウンロードが必要になったものの、Windows 10では標準アプリに復活。現在はAndroid版やiOS版、Web版も提供されており、世界で最もプレイされているゲームの一つであり続けているとのこと。昨年5月には遊びの歴史博物館 The Strongがビデオゲームの殿堂に加えている。
つまり、Windows 3.0も30周年なのだが、ソリティアばかりが注目を集めているようだ。MicrosoftのWebサイトでもWindows 3.0の30周年を取り上げているのはドイツ版ニュース記事だけしか見当たらなかった。
すべて読む
| ハードウェアセクション
| 入力デバイス
| 教育
| Windows
| ゲーム
| IT
|
関連ストーリー:
ソリティアがビデオゲームの殿堂入り
2019年05月05日
Windows 10 Insider Preview、アンインストール可能な標準アプリが大幅に増加
2018年10月21日
人気投票の結果、Microsoft Studiosが次に開発するクラシックカジュアルゲームが決まる
2015年12月27日
Microsoft Studios、次に開発するカジュアルゲームタイトルを決めるための人気投票を実施
2015年11月23日
Windows 10のソリティアは「基本プレイ無料」に
2015年07月31日
Microsoft、ソリティア大会を開催へ
2015年05月20日
Windows 10に同梱されるゲーム、世界の生産性を再び低下させるか
2015年05月17日
Windows 8でもっとも進化したもの、それはマインスイーパ
2012年08月09日