ノーマルビュー

9月入学に動き出している

著者:tommyjhon
2020年5月22日 05:30
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。
 ということで、動画の取り過ぎで、パソコンのメモリーが破綻した。あわてて、外付けのハードディスクにデータを移行した。この4月と5月に動画を撮り続けただけなのに、相当なメモリー量になるのだなあと改めて感嘆した。
 今も、昨日撮り貯めた動画を、Youtubeにアップしている最中である。この作業に相当な時間がかかる。ブログを更新し、動画をYoutubeで流すという形式で始めた休校対策であったが、一番困ったのが、このアップごとの時間だ。長ーい時間に耐続ける必要がある。しかし、そろそろ終わりも近づいてきた。とりあへず、教材を作る一方だったのだが、授業が始まるとなると、その教材を、120部(一人一部)×ページ数だけ印刷しなければならない。この作業だけで半日かかると思う。土曜日は出勤だ!!!!!


 さて、給付金も、黒川も、コロナもだんだんネタがなくなってきたので、今日のワイドショーからは、9月入学の話題がもっと大きく扱われることになりそうだ。
昨日は、このような記事が流れた。






<コピッペ>
2年生から1学年の期間は従来通り1年間となる。小学校はこれまでの6年間から6.5年間に延びる。 政府は19日、9月入学に関する関係府省の事務次官らによる会議を開催。文部科学省は(1)来年のみ17カ月分の児童が一斉に入学する(2)5年かけて13カ月分の児童が毎年1カ月ずつ時期をずらしながら入学する―などの案を提示した。 政府は、新たな案とともに課題を整理し、6月上旬にも方向性を示す方針。これに関し、菅義偉官房長官は20日の記者会見で「社会全体に大きな影響を及ぼすので、学校再開の状況を見極めつつ、前広にさまざまな選択肢を検討する」と強調した。
<コピッペ終了>


 この記事も、政府の説明も一方的で判りづらいが、内容から判断すると、7月の卒業を含んでいると推察でいる。
この社会的影響の全くないブログでは何回も叫んでいるが、9月入学の問題は、卒業時期の問題とセットなければならないので、9月入学が決まると、6月、7月の卒業となる。
 このプランを強行すると、今年の学年は、6月の終わりか7月の初めまで続けるつもりだ。
ならば、これからの学習は、なにも全く急ぐ必要がなくて、授業はたっぷり6月まであるのか(えっ???)


しかも、
その方針は、6月上旬にでるらいい。おおおおおおっ
となると、今年(今年度)は、6月~5月が1年間で、共通テストは3月の終わりから4月の中頃になるのが濃厚だ。
また、年間計画を作り直さねばならぬ。


ホントにできるのかなあ?




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