ノーマルビュー

テレビ映像など

著者:tommyjhon
2020年6月2日 04:58
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。


ということで、2,3のツィッター以外は何も反響がありませんでした。某S水東高校が取材をうけています。


スクショだとこんな感じ
_e0041047_04162202.jpg
こちらは、我がブログの読者様に向けてのサービスカット
_e0041047_04202223.jpg


同じ、地歴公民科(社会科)の先生ですが、やはりフェイスシールド。
昨日は、新聞部が「なぜ、社会科の先生方だけが、フェイスシールドを使っているのですか? 他の先生はマスクなのに・・・」との取材が来た。(別の件もあったけれど)
答えは、「話す言葉量が全く違うので、マスクで授業を行うと酸欠になる」と答えておいた。
要するに、社会科の先生は、2歳以下の乳幼児と同じ状況なのである。


フェイスシールドを使っている影響もあるが、学校再開後、授業かへたくそになった。自分でもいやになるくらいダメダメの展開になっている。反省を繰り返すが、一向に昔に戻らない。
たぶん、昔も授業がへたくそだったのだろう。結局、30年間授業を続けてみても一向に上手くならない。ただし、教える内容はかなり進化した。これだけは自信がある。“戦う教師”などというあだ名をつけられ、調子に乗っていろんな場所に顔を出してナマで得た情報を再構築して教材に組み立てることは得意だ。でも、生徒向けに判りやすくなったかどうかは判らない。本当のところは、「少し、政治経済に目を向け始めた大人向け」には一番ウケると思う。


授業が下手くそになったのは、資質の部分もあるが、このコロナ禍の影響も大きい。授業をする上で、困っていることを素直に書いておく。
①フェイスシールドを使うと、老眼鏡の脱着が出来ず、フェイスシールド越しに小さな文字が見えない。
②生徒全員がマスク着用なので、一向に顔と名前が一致せず、しかも、質問もフェイスシールドとマスクで遮断され、何回も繰り返すことになる。マスク越しの返答は、教壇からだとほとんど聞き取れない。
③要するに、名作ドラマ「ドクターX」のように、手術室で授業をしている感じなので、生徒の眼力(めぢから)を余計強力に感じる。病院い行って、看護婦(あへて仕様禁止語で)さんにマスク越しに説教されるのと同じ状況で授業をやらされている雰囲気になる。ちょっとワタシには白衣恐怖症があり、その感覚に似ている。


そして、これが最大の原因。
④ 今授業でやっている箇所、使っているICT教材(プリントと画像)は、休校中の余裕のある時間に教材研究と称して作成したものなので、妙に詳しく書いて編集してしまったものである。せっかくだから、丁寧に作ろうとおもって凝った内容にしてしまったのが徒(あだ)になっている。、授業ではほとんど扱わない(簡単に言えば試験に出ない)ところまで、どんどん詳しくなっている。
例えば、日米地位協定・日米行政協定などは、テスト的には無視していい箇所(でもね、少し日本の実態がわかるようになってきた大人の皆さん、この内容は、完全に教育では無視されているのです、卑怯だとは思いませんか?!!!!)であっても、プリントではバシバシ解説してある。
これでは、生徒が逆に困ってしまうのでしょう。いつでも“キョトン”としている。


うううん、授業はが始まって1週間。嬉しいことは嬉しいが、課題も山積みじゃ。


今日は、僕の師匠から教えてまらった爆笑CMをお土産として貼り付けます。




























1月に共通テスト強行ならば、国会に行く

著者:tommyjhon
2020年5月28日 05:32
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。
ということで、授業再開から3日たった。なるべく、無理しないよう・無理を強制しないように心がけて過ごしてきた。とにかく、授業者であるワタシはマスクの着用が一番苦しい。
授業中はすべてフェイスシールド着用でやっている。これは、生徒を飛沫から守る(感染拡大の予防)とか、飛沫を浴びることから守る(医療崩壊を防ぐ)とかという理由ではなく、ワタシ自身が呼吸困難になることを防ぐためである。


授業再開を果たした今、最大の注目は、相変わらず「高3生の卒業・進学はどうなるのか?」であるが、一向に方針がでてこない。
検索した中で、最新のニュースでもこの程度だ。





 何回も主張しているが、国民民主党あたりが最初に9月入学を訴えたのが、ボタンの掛け違いの始まりである。しかも、この主張に、「世界のスタンダードに合わせるため」というコロナ対策とは全く関係ない部分も含まれていた。人気取りが大好きな、安部晋三が、直後に「前広に検討する・・・」と答弁してしまったのだ。
 本当の問題は、9月入学ではなくて、3月卒業なのである。
高3生、中3生の2世代だけが、犠牲者なのだ。
彼らは、9月入学よりも先に、3月卒業がまっている。その前には、当然大学入試や就職試験がまっている。これらの直前に迫った人生を左右するイベントに対して、政府はまったく反応していない。

最新の記事でも、この程度である。(コピッペ)
同時に、新型コロナウイルスの感染拡大を受けた休校の長期化による学習の遅れを取り戻す機会の確保を求める。21年3月までの20年度の修学期間を2週間から1カ月程度延ばす特例措置の検討を要請する。受験生の不安を解消するため、来年の大学入試の日程について2週間から1カ月程度遅らせるべきだと提起する。<コピッペ終了>
大学入試を2週間遅らせた程度で、2ヶ月の休校措置のリカバリーができるはずがない。政府の対応が遅れれば遅れるほど、先が見えず困り果てるのは、まさしく高3世代である。
今の高3世代は、去年までは、「英語外部検定制度」で大きな犠牲をはらった。政府&一部の利権者業界の拙速な導入で大きく揺れ動かされた世代でもある。


 3年生の授業の中では、
「もう、お前らはコロナの犠牲者世代であることを、今後の人生で大きく主張する権利がある」と叫んだ。
・・・「君は何でこんなことも知らないの?」と聞かれたら、「正々堂々と、コロナ世代ですから!!!!!!」と答えていいんだ。
と教えておいた。


 実際に、①コロナに感染してしまった方々 ②休業や感染対策で売り上げ減少や解雇の被害にあった方々 この①②に続く被害者は、絶対に高校3年生世代である。(正直、仕事がなくなり、給料も減らない、教育公務員はお得だった、その代わり、夏休みの酷暑授業が待ち構えているけれど・・・・)


 したがって、もし、高3生にこれ以上負担をかけるような政策を文科省や政府や国会が発表したら、命がけで現在の高3生を守ることを約束する。
と、授業で言ってしまった。
 言ってしまったからにはやらねばならない。ワタシは、国会前や官邸前でデモに参加する気満々である。
デモ(示威行動)をエスカレートさせて暴徒となるかもしれない。とも言ってしまった。


 もしも、静岡県民であり、公務員であり、教職にたつ身で、この行動制限を無視して、国会前のデモに加わったりしたら、県教育委員会はどのような処分にするのだろうか?
「訓告」か?
 訓告ならば、給与や退職金は変わらないので、怖くない。黒川検事長を始め、国会議員やお友達には大甘な処分がくだされるので、おそらく大丈夫だろう。


 そういえば、テストで、「デモを行う目的は?」という短めの論文問題をだしたことがある。
・・・・デモを行うことによって、問題を顕在化させ、世論を大きくする。・・・・というのがまともな答えだろうが、高校1年生では、「顕在化」という言葉を上手に表現できなかったようだ。
したがって、1回でボツにした。(よく出来た問題ならば、毎年使うのよ)


とにかく、高3生に不利が被るような政策とは、断固として戦う用意はある。
もう、国民は、(安部晋三に対して)怒りを行動に表したようがいい時期にきていると思う。


ここ数日で、国民が一番怒ったのは、「検事長の賭博行為が罰せられない」ことである。今週末は、都心の公園で、どうどうと麻雀大会やれば、政府も困ってどうにかするだろう。
実際の提案がある。



久しぶりに、麻雀がやってみたくなったなあ。







 


 












9月入学に動き出している

著者:tommyjhon
2020年5月22日 05:30
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。
 ということで、動画の取り過ぎで、パソコンのメモリーが破綻した。あわてて、外付けのハードディスクにデータを移行した。この4月と5月に動画を撮り続けただけなのに、相当なメモリー量になるのだなあと改めて感嘆した。
 今も、昨日撮り貯めた動画を、Youtubeにアップしている最中である。この作業に相当な時間がかかる。ブログを更新し、動画をYoutubeで流すという形式で始めた休校対策であったが、一番困ったのが、このアップごとの時間だ。長ーい時間に耐続ける必要がある。しかし、そろそろ終わりも近づいてきた。とりあへず、教材を作る一方だったのだが、授業が始まるとなると、その教材を、120部(一人一部)×ページ数だけ印刷しなければならない。この作業だけで半日かかると思う。土曜日は出勤だ!!!!!


 さて、給付金も、黒川も、コロナもだんだんネタがなくなってきたので、今日のワイドショーからは、9月入学の話題がもっと大きく扱われることになりそうだ。
昨日は、このような記事が流れた。






<コピッペ>
2年生から1学年の期間は従来通り1年間となる。小学校はこれまでの6年間から6.5年間に延びる。 政府は19日、9月入学に関する関係府省の事務次官らによる会議を開催。文部科学省は(1)来年のみ17カ月分の児童が一斉に入学する(2)5年かけて13カ月分の児童が毎年1カ月ずつ時期をずらしながら入学する―などの案を提示した。 政府は、新たな案とともに課題を整理し、6月上旬にも方向性を示す方針。これに関し、菅義偉官房長官は20日の記者会見で「社会全体に大きな影響を及ぼすので、学校再開の状況を見極めつつ、前広にさまざまな選択肢を検討する」と強調した。
<コピッペ終了>


 この記事も、政府の説明も一方的で判りづらいが、内容から判断すると、7月の卒業を含んでいると推察でいる。
この社会的影響の全くないブログでは何回も叫んでいるが、9月入学の問題は、卒業時期の問題とセットなければならないので、9月入学が決まると、6月、7月の卒業となる。
 このプランを強行すると、今年の学年は、6月の終わりか7月の初めまで続けるつもりだ。
ならば、これからの学習は、なにも全く急ぐ必要がなくて、授業はたっぷり6月まであるのか(えっ???)


しかも、
その方針は、6月上旬にでるらいい。おおおおおおっ
となると、今年(今年度)は、6月~5月が1年間で、共通テストは3月の終わりから4月の中頃になるのが濃厚だ。
また、年間計画を作り直さねばならぬ。


ホントにできるのかなあ?




❌