コロナはただの風邪
2020年7月3日 05:11
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。
ということで、ずっと共通テストの実施や、小池百合子のことを批判してきました。
① 共通テストに関して、
学校に一斉休校を要請したのは、政府の責任であるににも関わらず、一斉に行うテストの日程をずらさないのは矛盾しているからです。
② 小池百合子
コロナ対策を自分の選挙と巧妙に合わせているだけで、彼女は東京都の未来を実は全く考えていないから。(前回選挙での公約は何一つ実現していない)
でも、コロナウィルスに関しての、ワタシの意見は、マスコミとは違います。(もしかしたら、暴言ととられるかもしれません)
マスコミは、東京都の感染者数が100人を超えたと大騒ぎしていますが、小池百合子は平然としていつもの調子で夜の町・・・・
この理由は分からなくもない。
https://stopcovid19.metro.tokyo.lg.jp/
の画像でして、重症者の数も、入院患者の数も6月に入って全然増えていない。
次のサイトで確認してみると、
日本での、コロナウィルスによる死者数は全然増えていない。
また、検査で増加している20代~30代の感染者はほとんどが軽症である。
そして、マスコミの発表から、「コロナで死亡」の報道が一切消えた。
これって、どういうことなのだろう。
「夜の街」の感染って、ただの風邪じゃないの?
今、特に検査対象となっている若者はPCR検査で陽性反応を示すが、それほどの重症ではなく、ちょっと風邪を引いたぐらいの症状である。という推測になってくる。4月~5月にかけて、コロナウィルスに感染して重症になってしまうような人が一緒に感染していたけれど、今感染している人は、感染しても無症状な人なのではなかろうか?
この、コロナ=単なる風邪 説には根拠もある。
重要なので、コピッペする。
<前略>改行はワタシ。
これまで、新型コロナとの関係について人々を区分すると以下の4つだった。
(A)まだウイルスが体内に入ったことがない人。(C)ウイルスが体内に入り感染したが無症状のままの人、その後治癒した人。(D)ウイルスに感染し発症したが軽度な人と、その後治癒した人。(E)感染発症し重症化した人、その後治癒した人、死亡した人。
そこに、今回の米国とスイスの研究をふまえると、新たに(B)ウイルスが体内に入ったが既存の免疫で撃退し感染しなかった人、が加わる。(B)の人はかなり多い。人類の半分もしくはもっといる。抗体保有率の異様な低さや、BCGの効果などを考えると、日本などいくつかの国々では、人々の90-99%がこの区分に入るかもしれない。
(B)の区分の人々は、抗体検査やPCR検査で見分けられない。既存の区分において(B)は、これから感染する(A)だと思われていた人だ。だが実際には、(A)の人々はこれから感染しうるが、(B)の人はもう感染しない。次にウイルスが体内に入ってきても、既存の免疫力で再び簡単に撃退できる。新型コロナ専用の抗体がなくても再感染しない。人々の大半が(B)であるなら、(A)の人々の大半も、これからウイルスが体内に入ってきた時に簡単に撃退し、(B)に仲間入りする。雑駁な推測になるが、日本など多くの国は現時点で、総人口のうち、(A)が10-20%、(B)が50-70%、(C)が10-20%、(D)が5%以下、(E)が1%未満でないか。(B)から(E)の合計が60-80%になると集団免疫なので、日本など多くの国は、すでに集団免疫になっている。
ワクチンの必要性も大幅に低下する。ワクチンが必要なのは(A)の人々のうち、将来(E)に入るかもしれない人だが、そのような人はとても少ない。そもそも(E)の死亡者のほとんどは主な死因が新型コロナでなく別の既存の持病であり、コロナ危機が起きなくても近々死ぬ人だった。
ワクチンの必要性も大幅に低下する。ワクチンが必要なのは(A)の人々のうち、将来(E)に入るかもしれない人だが、そのような人はとても少ない。そもそも(E)の死亡者のほとんどは主な死因が新型コロナでなく別の既存の持病であり、コロナ危機が起きなくても近々死ぬ人だった。
ヒトや動物の免疫の仕組みはまだよくわかっていない部分が多い。人が生来持っている自然免疫や、既存の風邪で獲得された免疫、BCGなど既存の予防接種による免疫強化が、人々の体内での新型コロナの撃退に役立っているという話は、コロナ危機の進展とともにぽつぽつと出てきた。それらの仕組みを確定的に検証することは、免疫自体のシステムの全容が完全に解明されない限り困難だ。今のところ(A)の人と(B)の人を見分ける検査も存在していない。PCR検査も抗体検査も、 完全に見分けられるのは(E)の人だけで、(C)(D)の人は陽性になったり陰性になったりする。(A)(B)の人は陰性になり、(A)と(B)を見分けられない。
新型コロナの実体を解明する作業は、ふつうの風邪の実体を解明することに似ている。ウイルスの伝播力は強いが発症性が弱く、多くの人は数日内で治癒するので、感染したかどうか、発症したかどうかの判別が困難だ。その意味でも、新型コロナは風邪の一種だ。
「人々の多くが無発症で感染する。感染したら無発症でも他人を感染させるので全員の外出自粛が必要だ。マスクをしていない奴はけしからん」という従来の見立ては間違えだったことになる。実際は「人々の多くはウイルスを体内に取り込んでも感染しなかった。感染していないので他人にうつすこともない。
外出の自粛やマスク必須は病理学的な理由からでなく、政治的・儀礼的な理由によるものだ」である。
コロナ危機は史上最大の馬鹿な噴飯ものの話だ。
<中略>
「新型コロナはただの風邪だ」と言うことは従来「暴言」「他の人を感染させる危険な妄想」とされてきたが、実はそうでなく事実に近いのだと言えるようになってきた。大きな問題はウイルスでなく、多くの人々が歪曲話を軽信して洗脳されてしまったことである。そもそも今回の話を見つけたのは、米マスコミが「フェイクニュース」と非難中傷するオルトメディアのサイト「オフガーディアン」が、この件についての分析記事を出してくれたからだ。実のところ、政治経済の話も含めて、今やマスコミこそが「フェイクニュース」である。 (STUDIES: 60% of people naturally RESISTANT to SARS-COV2)
最近「第2波の感染拡大が起きる」と世界的に喧伝されている。だが米国では、検査数を増やしたので感染者が再拡大しているだけだという指摘が出ている。新型コロナの統計はこれまでも各国でいろいろ歪曲されてきた。「第2波」は新手の歪曲と疑われる。 (The Second Wave Covid Scare)
<貼り付け終わり>
大丈夫だよ、もう。