全員 コロナは駅づたいにジャンプするから必ずマスク
300人を超えると1000人はあっという間だ。
東京から出る東海道新幹線沿いの大都市の駅ごとに、まとまってコロナ感染者が増えている。
静岡駅は、東京から新幹線で来た来訪者がロ-カル線に乗り換えるところなので、ローカル線車両にコロナが拡散する。
附属中と静高は鉄道利用者が多いので必ずマスクをして塾に来てください。
この事態では、GO TO キャンペ-ンなんてとても無理だろう。
共通テストは予定通り来年の1月16日17日に実施と最終決定したのに、文部科学省は「高校授業が遅れている生徒の特例」として、追試験とは別に「2週間後倒しの受験」を認める特例措置を発表した。
ほんとにアホな文部科学省と大臣だ。これでまた事態がややこしくなった。
学校授業が、遅れているかどうかの認定を、公平に行う判定基準はどうするのか全く不明確だ。
コロナのせいで学校授業が遅れたのか、教師や生徒の怠慢で遅れたのか、静高のようにカリキュラム設定ミスで初めから遅れているのか、公平に判定することが出来ない。
生徒や学校の自己申告によって「後倒し受験」ができるとなると、共通テスト準備の状況によっては、「通常受験か後倒受験か」の選択が合否を左右しかねない。「後倒し受験」を選んでも有利とは限らない。
追試の問題の方が、正規問題よりも難易度が上がる。
当然、2週間余裕をもらった「後ろ倒し問題」も同様にして、通常受験問題よりも難易度は上がるので、却って不利になる事はありうる。そこで受験生にとっては「後ろ倒し受験をするかどうか」が、有利不利をめぐる駆け引きの対象となる。
浪人は「後倒し受験」は選べないので、現役生と浪人生の公平性に疑問が出る。
下手な小細工などせずに、一律で同じ試験日、同じ範囲、同じ試験問題ですぱっとやればいいだけの事だ。
浪人生は、批判の声を上げるべきだ。
従来通り、通常授業の曜日と時間帯で行います。
全科目で学校授業よりもかなり先行して学習していますが、それをさらに進めます。
今年の夏は、例年にも増して熱くなりそうです。
6月中に3Fのエアコンを入れ替えるので、涼しくなります。
去年入れ替える予定でしたが、あいにく6月7月は静岡市内全小学校の全教室にエアコンを設置する大事業のために、業務用エアコンの業者が対応してくれませんでした。
今年は、市内全中学の全教室にエアコンを設置するので、早めに手を打ちました。
高校生は、新星授業の始まる前に速く来て自習室として使ってください。
なお、8月25日から31日までは塾の全授業がお休みです。
「9月新学期シフト」が動き出した。さまざまな可能性を探り選択肢を増やした中の1つに、「9月新学期シフト」があったが、さすがに政府もそこまで大胆な対策を取れるのか疑わしかった。
宮城県知事が「9月新学期シフト」を主張し、他府県の知事とも連絡を取り合って意見交換すると言っている。
自治体レベルで連携が広がれば、ヒョウタンから駒で、大きな学制改革になる。
「9月新学期シフト」は非常時の一時的な措置ではなく、年度の体制を、今後も世界標準に合わせるという事だ。
①大学が一番シフトしやすい。新学期の開始時期を決める権限は、個々の大学の学長が持っている。
学部と大学院のグロ-バル化の流れに合っていて、留学生にとって都合がよい。
ただし入試も6月、7月になるので高校や中学も一斉にシフトする必要がある。
②小学中学高校は実施規則の法改正が必要だ。
入試も6月か7月になる。気候的には真冬よりもよい。
ただし、小学中学高校は教師が公務員なので、市町村都府県の年度替わりに人事異動する方が、都合がよい。
自治体の予算年度とどう整合性をとるかが問題だ。