野口さん、今月15日に宇宙へ AstroArts Topics 著者:AstroArts Topics 2020年11月11日 20:30 野口聡一宇宙飛行士が搭乗するクルードラゴン宇宙船の打ち上げは延期されていたが、安全性などが確認できたとして、日本時間11月15日に実施されることが発表された。
野口さん搭乗のクルードラゴン、打ち上げ延期 AstroArts Topics 著者:AstroArts Topics 2020年10月12日 19:09 10月31日に予定されていた、野口聡一宇宙飛行士が搭乗するクルードラゴン宇宙船の打ち上げが延期となった。
板垣さん、今年10個目の超新星発見 AstroArts Topics 著者:AstroArts Topics 2020年10月6日 18:43 山形県の板垣公一さんが10月5日、うお座の銀河に超新星2020uxzを発見した。板垣さんの超新星発見は今年10個目、通算157個目。
小嶋さん西村さん、さそり座に新星を発見 AstroArts Topics 著者:AstroArts Topics 2020年9月18日 18:45 群馬県の小嶋正さんと静岡県の西村栄男さんが9月8日、さそり座に12等台の新星を発見した。
2020年9月下旬 くじら座ο星ミラが極大のころ AstroArts Topics 著者:AstroArts Topics 2020年9月14日 18:10 9月下旬ごろ、長周期変光星のくじら座ο星ミラが極大光度になるとみられている。
観測史上最大のブラックホール合体を重力波で検出 AstroArts Topics 著者:AstroArts Topics 2020年9月8日 20:07 極めて大きなエネルギーを伴う、ブラックホール連星の合体による重力波が検出された。合体後の質量は太陽の142倍で、謎多き「中間質量ブラックホール」の誕生をとらえたものとみられる。
宇宙空間でコマのように回転する有機分子を多数発見 AstroArts Topics 著者:AstroArts Topics 2020年8月27日 20:47 天の川銀河の中心部に位置する分子雲の周辺に、コマのように回転するアセトニトリルが非常に高い割合で存在することが明らかになった。
最後の「こうのとり」、大気圏再突入 AstroArts Topics 著者:AstroArts Topics 2020年8月20日 21:08 8月20日午後4時ごろに国際宇宙ステーション補給機「こうのとり」9号機が大気圏に再突入し、初号機から始まった11年間の「こうのとり」の運用が終了した。
太陽フレアを予測する画期的な計算方法 AstroArts Topics 著者:AstroArts Topics 2020年8月6日 20:45 地球に大きな影響を与える可能性がある巨大太陽フレア爆発を発生前に精度よく予測できる物理モデルが開発された。
板垣さん、今年8個目の超新星発見 AstroArts Topics 著者:AstroArts Topics 2020年7月2日 19:12 山形県の板垣公一さんが7月1日、おとめ座の銀河に超新星2020nvbを発見した。板垣さんの超新星発見は今年8個目、通算155個目。
最重量の中性子星?最軽量のブラックホール?謎の重力波源 AstroArts Topics 著者:AstroArts Topics 2020年6月26日 22:45 太陽質量の23倍と2.6倍という高密度天体の合体による重力波が検出された。後者の質量は中性子星にもブラックホールにも当てはまらず、正体が注目される。
「はやぶさ2」地球帰還まであと3.8億km AstroArts Topics 著者:AstroArts Topics 2020年6月15日 21:08 小惑星探査機「はやぶさ2」の第2次イオンエンジン運転で、地球帰還に必要な運転ノルマの約4割を達成したことが報告された。
2020年6月21日 部分日食(アフリカ~インド、中国、台湾で金環日食) AstroArts Topics 著者:AstroArts Topics 2020年6月12日 18:15 6月21日の夕方、全国で部分日食が見られる。アフリカ~インド、中国、台湾では金環日食が見られる。
「日焼け」からわかったリュウグウの歴史 AstroArts Topics 著者:AstroArts Topics 2020年5月13日 20:04 「はやぶさ2」の観測から、かつて小惑星リュウグウが今よりも太陽に近い軌道にあり、表面が赤くなる変質を受けていたことが明らかになった。
隕石が物語る40億年前の火星環境は地球と似ていた AstroArts Topics 著者:AstroArts Topics 2020年5月12日 22:58 40億年前の火星に起源を持つ隕石から、有機窒素化合物が検出された。現在の火星は乾いた苛酷な環境で、こうした化合物はすぐに破壊されてしまう。太古の火星は、水や多様な有機物に富む、初期の地球のような惑星だったのかもしれない。