下水管から京都・鴨川へ大量の赤い液体が流入。原因は管に木が詰まったことによる誤作動
京都市が水を採取して成分を分析したところ、染色工場などから流れた水が原因だったとしている。下水道に流される排水は、雨などにより排水量が増えたときに鴨川に流れる仕組みになっている。今回の場合、管に30cmほどの木の塊が詰まったことで、下水道に流されるべき排水が鴨川に流れてしまった誤作動だとしている。市はポンプ車などにより赤い水を取り除くとしている(MBS)。
すべて読む
| サイエンスセクション
| 日本
| 地球
| ニュース
|
関連ストーリー:
ロシアの川が赤くなった燃料の流出事故、気候温暖化が原因?
2020年06月12日
ロシアの川が真っ赤に、工場の排水が原因?
2016年09月14日
緊急地震速報の誤報で首都圏の鉄道などが一時停止
2016年08月02日
東芝の最終赤字、過去最大の7100億円になる見通し
2016年02月05日
南海電鉄の特急「ラピート」、ネオ・ジオン仕様に
2014年04月15日
職場で使われる意味の分からない言葉
2011年09月06日