キャッシュレス決済主体の中国都市、豪雨によるインフラ崩壊で物々交換に
この豪雨被害によりネットが使用不能になり、キャッシュレス決済サービスが使えない場所が広がったそうだ。こうした場所ではシェアサイクルや配車サービスも使えず、白タク依存状態に。手持ちの現金がなくATMが水没して壊れていることから、キャッシュレス決済に完全に依存していた家庭などでは、物々交換やツケ払いなどが起きたとしている。こうした状況は地域によっては2週間ほど続いたとされている。
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