あいかわらずブッ飛んだ研究ばっかり。2021年イグノーベル賞まとめ! ギズモード・ジャパン 著者:山田ちとら 2021年9月15日 20:00 2021年イグノーベル賞が発表。今年も科学の奥深さを感じさせるユニークな研究ばかり。
衛星にスペースデブリがぶつかって崩壊。地球低軌道が密すぎる… ギズモード・ジャパン 著者:山田ちとら 2021年8月24日 23:00 2021年3月18日、中国の衛星「雲海1号2星(Yunhai 1-02)」が崩壊し、謎の死を遂げました。当時は理由がまったく分からなかったものの、最近になって旧ソ連製ロケットの残骸と衝突した可能性が濃厚となってきました。
ディープラーニングで1枚の写真から動画が制作できるようになった! ギズモード・ジャパン 著者:山田ちとら 2021年6月18日 22:00 米ワシントン大学が、ディープラーニングを用いて1枚の写真から短い動画を作成する技術を開発しました。今回は水の流れに焦点を当て、滝や川などの水の流れを再現しています。
イヤホンじゃないけど、いや本気。「ベスト・スポーツ用オーバーイヤーヘッドホン」まとめ! ギズモード・ジャパン 著者:山田ちとら 2020年12月20日 22:00 ゴリゴリのヘッドホンで楽しむランニングスタイル。 日本ではあんまり…というかぜんぜん…見かけませんけど、なんかニューヨークではアリみたいですよ? ランナーはもっとヘッドホンのすばらしさを知るべき、と米GizmodoのBrian Menegus記者が力説していたので、試しに訳者も私物のゼンハイザーHD450BTを着けて走ってみたところ、イヤーパッドがどうしようもなく汗まみれになりました。それでも
アレシボ天文台の電波望遠鏡、ついに崩壊 ギズモード・ジャパン 著者:山田ちとら 2020年12月3日 19:30 プエルトリコのアレシボ天文台に設置されている電波望遠鏡が、現地時間の12月1日午前7時55分ごろに崩壊したとの知らせが現地の報道機関や当局から届きました。
並行宇宙、パラレルワールドって、ほんとに存在してるの? ギズモード・ジャパン 著者:山田ちとら 2020年11月7日 23:00 Image:GizmodoUSパラレルワールドの誘惑。これまでの人生の中でやりなおしたい、または別の選択肢を選びなおしたいと思ったこと、ありませんか?もし選択肢の数だけパラレルワールドが存在しているとしたら、別の世界に行って「別のあなた」になりかわってみたいと思いますか?そんなアホな、という質問ですら専門家にバンバン聞きまくる米Gizmodoの「GizAsks」シリーズ。今回は、並行宇宙というもの
水出しコーヒーを簡単に作って持ち歩けるボトル ギズモード・ジャパン 著者:山田ちとら 2020年9月29日 11:45 WEMUGの「BREW BOTTLE」は、水出しコーヒーを自宅で手軽に作れるマグボトル。付属のストレーナーにコーヒーの粉を入れて水を注ぎ、冷蔵庫に入れておくだけ。ボトルは軽量で、できた水出しコーヒーをそのまま持ち歩けます。
未知の素粒子アクシオンの兆候が観測されたってニュース、なんか大事なの? ギズモード・ジャパン 著者:山田ちとら 2020年6月25日 19:00 イタリアの地下施設に置かれているXENON1T実験装置。液体キセノンを擁するタンクの巨大さは人間と比べると一目瞭然Image:XENONcollaborationviaGizmodoUSイタリアのど真ん中に位置するグランサッソ山。その下には世界最大規模の地下研究所が姿を潜めています。グランサッソ国立研究所には「XENON(ゼノン)1T」というダークマターを検知するための巨大な実験装置があり、3.2
なぜ宇宙に物質があるのか? ニュートリノの謎にせまる壮大な地下実験 ギズモード・ジャパン 著者:山田ちとら 2020年6月8日 20:00 Illustration:JimCooke(GizmodoUS)地下実験室で繰り広げられる壮大なドラマ。スケールの大きい科学実験にはスケールの大きい装置がつきもので、ニュートリノ物理学もご多分にもれません。日本が誇るスーパーカミオカンデは、地下1,000メートルの深さに5万トンの超純水をたたえる宇宙素粒子観測装置です。宇宙から飛んでくるニュートリノが水と衝突する際に放つ光を1万3000個の超高性能
はやぶさ2の高解像度画像からわかった、リュウグウがツートンカラーな理由 ギズモード・ジャパン 著者:山田ちとら 2020年5月12日 20:00 Image:JAXA/U.Tokyo/KochiU./RikkyoU./NagoyaU./ChibaInst.Tech./MeijiU./U.Aizu/AISTviaGizmodoUS無事に帰っておいでー!去年の11月13日に小惑星リュウグウを出発したはやぶさ2号は、現在地球へまっしぐら。そろそろ帰還フェーズ第2期に入り、イオンエンジン運転を再開する段階に差しかかっています。2020年12月の帰還