ノーマルビュー

手書きを簡単データ化できるスマートペン「DIDIPEN2.0」

著者: cheee
2022年7月31日 15:45
「DIDIPEN」は、手書きメモをデバイス管理できるスマート文具。専用アプリと連携することで、デジタル化後の編集も加納。ほかにも翻訳機能やボイスメモなど便利な機能を搭載。さらに今回は何度でも書いて消せる便利なデジタルメモパッドが追加されました。

下北沢で「チェコフェスティバル2022 in東京」開催。チェコ雑貨やグルメ、音楽コンサートなど楽しめる

2022年7月29日 20:36
 チェコセンター東京、チェコ政府観光局、DIVADEO、P&Mチェコは、チェコの魅力を発信する日本最大級のイベント「チェコフェスティバル2022 in東京」を開催する。第7回目となる今回は、多様な文化が行き交う街・下北沢で9月30日~10月2日の3日間に行なう。

ドットインパクトプリンタは死なず、エプソンが21年ぶりに新製品

著者: nagazou
2022年7月29日 14:28
エプソンがドットインパクト方式のプリンタを更新した。106桁の水平型ドットインパクトプリンタ「VP-F2400」、「VP-F2100」および、ネットワークインターフェイス付モデル「VP-F2400N」、「VP-F2100N」の4機種が9月5日に発売される(エプソンPC Watch)。

新たに登場したVP-F2400/VP-F2400Nは、2001年1月発売の現行モデル「VP-2300」の後継モデル。用紙の厚さに応じて自動的に紙厚を調整する「自動紙厚検知機能」を搭載した。また106桁プリンタにすることで小型/省スペース化を実現し、VP-2300と比較して設置面積を76.8%削減できたとしている。なお旧モデルでは発売時期の関係でWindows 9xシリーズやWindows 3.1向けドライバが配布取れていたが、VP-2400はWindows XP以降のサポートになるとしている。なおMS-DOSはサポートするとのこと。

あるAnonymous Coward 曰く、

良く考えたら身近な宅配便の伝票もまとめて印刷するならドットインパクトプリンタ使うしかないんだな

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レゴブロックで作ったドットインパクト風プリンタ 2010年06月04日

たべっ子どうぶつよ、柔らかな灯りで心と体を癒やしておくれ…

2022年7月28日 20:30
プレミアムバンダイから発売される「たべっ子どうぶつルームライト」。みんなが愛して止まない「たべっ子どうぶつ(の犬)」ビスケットがお部屋を柔らかく照らしてくれるのです。もし「癒やし」を具現化できたなら、こういうものになる。

「回線引くまでもない」な方へ。この“SIMフリー”ホームルーターなら、格安プランでも運用できちゃいます

2022年7月28日 10:00
ホームルーターと聞くと、キャリアが取り扱っている5Gや4Gホームルーターがメジャーですが、こちらはSIMフリーとなりキャリアとの契約は不要。SIMカードをセットして設定を行なえば、好きなキャリアやMVNOで利用できます。

【旅レポ】羽田からANAでひとっ飛び! 身もココロも癒される山形県の庄内へ

2022年7月28日 00:00
 庄内空港利用振興協議会が主催する「エアー&レール型ソロトリップ向けメディアツアー」に参加してみた。山形県の庄内地方が東京・羽田発の空路利用で利便性が高く、ソロトリップとして癒しの地であることを発信するのが目的のこのツアー。文字どおり癒しの旅となった模様をお届けしよう。

20トン以上ある中国のロケットが数日後に「制御不能状態」で落下してくる

2022年7月27日 12:00
中国が2022年7月24日に打ち上げた長征5Bロケットのブースター部分が、7月末から8月初頭にかけて地球上に落下するとの見通しが報告されました。20トン以上あるこのタイプのロケット部品が、制御されない状態で地球上に落下してくることが問題となったのは、今回が3回目です。

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葛西臨海公園と葛西海浜公園、親子で楽しめる夏休み向けアクティビティ、BBQなど

2022年7月27日 07:00
 ゼットンは、都市公園の活性化やリスタートをバックアップする公園プロジェクトの一環として、「葛西臨海公園」(東京都江戸川区臨海町6-2)、および「葛西海浜公園」(東京都江戸川区臨海町6)の整備に取り組んでいる。

音声読み上げソフト「SofTalk」、ゆっくりボイスとのライセンス交渉が決裂

著者: nagazou
2022年7月26日 18:04
あるAnonymous Coward 曰く、

SofTalkが“ゆっくりボイス”対応終了 ライセンス契約で折り合いつかず(Itmedia NEWS)、SofTalkをご利用の皆様へのお知らせによると、ゆっくりボイスとして知られるSoftTalkが音声合成エンジンであるAques Talkへの対応を終了し、SoftTalk自体も開発を休止する。原因は開発元のcncc氏とAques Talkの開発元のAquestとのライセンス交渉決裂で、2015年に更新したライセンスにcncc氏側が不満があったこと、今回のライセンス更新交渉において「もっとおしゃれな店がいい」とAquest側から要求されたことから、袂を分かつ決断となったとのこと。

そもそも、Aques Talkは各種機器に音声案内機能を組み込む目的で開発され、一定の地位を築いていることから、ゆっくりとしての使用を認めるメリットがなくなっている背景もあるようだ。なお、Aques Talk登場前は音声案内機能を実現するには、声優との出演交渉やスタジオの確保、台詞変更時の交渉などが、機器メーカーに取って煩雑であり、それを解消する画期的な技術であるが、近年この分野はライバルが増えており、収穫フェーズに入ったとの見方もある。

SofTalk側の説明によると、ソフトウェア側にAquesTalkを同梱している場合、利用者がAquesTalkの機能使用せず、別の合成音声エンジンである「OpenJTalk」を商用使用する場合でも、AquesTalkのライセンス料支払いを求められるようになったとしている。なお最近ではゆっくりボイスをはじめとする合成音声を利用した動画が、YouTubeのAIから自動生成された動画であると判定され、収益化が剥奪される事例が増加している(DIMEモデルプレス)。

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塩野義製薬の国産新型コロナ飲み薬「ゾコーバ」、緊急承認は見送り

著者: nagazou
2022年7月25日 13:04
塩野義製薬が開発したCOVID-19向け飲み薬「ゾコーバ」が、20日夜に開催された厚生労働省の審議会で現時点で承認の判断を行わず、継続審議とすることを決定した。同薬に関しては6月22日にも承認の結論が見送られている。このため塩野義の株価は翌23日に今年の最安値(6105円)をつけているとしている(NHK日経バイオテク読売新聞)。

あるAnonymous Coward 曰く、

ウィルス量を減少させる効果は確認できた一方、症状改善効果は偽薬との明確な差が確認できず、一方で他の薬を阻害する可能性や胎児の催奇形性リスクがあることから、継続審議(緊急承認は見送り)との判断が下されたとのこと。なお新型コロナの飲み薬としては、既に海外製の2つの薬が使用されている。

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正規の特小トランシーバーT-48の技適表示までコピーした違法品が流通

著者: nagazou
2022年7月23日 04:15
ももチャンネル!さんの動画によると、米国などで人気の高い特定小電力トランシーバー「T-48」の国内の電波法違反品が国内で流通しているという(ももチャンネル![動画])。

T-48は見た目はチープながらも受信性能はなかなか良く、コストパフォーマンスが高いことから人気があるらしい。先の動画によると、国内で正規に販売されている製品に関しては、日本の電波法に合わせてプログラムを書き換えて周波数対応などがおこなわれ、技適も取得されている。しかしヤフオク!などで出回っている偽物に関しては、パッケージや本体の技適表示は国内代理店が販売している正規品をコピー、中身は安価に入手できる海外版のまま販売しているということのようだ。

同チャンネルで偽物の出す周波数などを実際に検証したところ、国内基準に準拠しない電波法違反の仕様となっていた模様。

あるAnonymous Coward 曰く、

動画 3:20頃、『特小は9・11・20・47チャンネルの規格』の補足。
交互通話用9ch対応機、交互通話用11ch対応機、交互通話用9ch+交互通話用11ch対応機、交互通話用9ch+交互通話用11ch+同時通話用27ch対応機がある。
特定小電力トランシーバーチャンネル互換表
47ch 防浸型 特定小電力トランシーバー DJ-P45

動画 6:30頃の補足。
462.725MHzを22chと表示している点、外箱に「3km」と印刷されている点から、FRS/GMRSである推測できる。
その場合は日本では使用できず、使用すると防災行政無線及び放送事業用無線などの重要無線通信に妨害を与えるおそれがある。
Wikipedia:General Mobile Radio Service
総務省:外国製無線機の使用について

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