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サブスク解約手続きが複雑すぎる問題、ついに米連邦委員会が立ち上がる
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お土産はうまい棒ではなく、署名入り必勝しゃもじ
岸田首相のウクライナ電撃訪問で撮影された、うまい棒やきとり味の段ボールの中身が判明し。産経ニュースによると、首相の地元・広島県の宮島で作られた50センチ大の「しゃもじ」だという。ゼレンスキー氏宛てに「必勝」の文字と「岸田文雄」の署名入りた(イザ!)。
しゃもじには「敵を召し(飯)取る」という意味があり、験担ぎにも使われているのだという。しかし、ロシアに必ず勝てとは、キッシーは顔に似合わず、熱い漢なのかもしれない。なお、2021年9月に国会内の岸田事務所にも必勝しゃもじが飾られていることが確認されており、その後、岸田氏は自民党総裁選に勝利し内閣総理大臣に就任した。
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スイセンを玉ねぎと間違えてカレーに入れる食中毒事故が発生
朝日新聞の記事によると、茨城県阿見町で、スイセンの球根を玉ねぎと間違えてカレーに入れてしまい、3人が食中毒になる事故が発生したそうだ。
家族の1人がスイセンの球根を譲られたが、それを知らない別の1人がカレーの具材にしてしまい、家族4人で食べたところ、3人が食中毒になったそうだ。全員軽症で回復したようだ。有毒成分のあるスイセンは他のいくつかの野菜と間違えやすく、過去に死者も出ているらしい。
皆様は有毒植物を食材を間違えて食べそうになったり、そうした事例を見聞きしたことがあるだろうか。その他、食材で中毒になったり、なりかけたことはあるだろうか。
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写真の指定部分をQRコード化するWebアプリ
このDesign QRcode Generatorは、ブラウザ上でQRコード化したい画像をアップロード、写真の中からQRコード化させたい部分とサイズをマウスで選択、その上でURLやテキストといったQRコードに入れ込みたい情報データを入力、作成ボタンをクリックすれば、デザインQRコードが作成できるという仕組み。
従来の専用アプリは環境設定が複雑で、QRコード化の際も座標情報を数値で入力する必要があるなど難易度が高かったが、Webアプリ化したことにより環境を選ばない上、マウスを使った直感的な操作が可能となっているとしている。
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4年前にクラファンで募集したボードゲーム完成。総重量18kg
約4年ほど前にクラファンで支援を募集していたボードゲーム「Obsidian Protocol」がようやく完成し発送されたそうだ。この話題をツイートした戸田さんのツイートによると、このゲームはミニチュアを用いたボードゲームで、体や脚、腕のパーツが磁石で組み替え可能になっていて、それでステータスなどが変わるシステムを採用しているらしい。ゲームはミニチュア含めて総重量18kgほどあり、組み立てには200時間ぐらいを要する大作だそうだ。ツイートと画像で見える範囲だと段ボール9箱ほどあり、真面目に置き場に困るレベルのものであったようだ。元のツイートは以下の通り(戸田さんのツイート、Togetter)。
4年前に3万ぐらいでクラファンしてたボドゲがコロナで遅延してたんだけど突然
『おくれて超ごめん!
赤字だったけどちゃんとつくったぜ!
来月ぐらいから夏にかけて発送するよ!
ちなみになんか作ったら総重量18kgで組み立て200時間ぐらいだけど問題ないよな!せんきゅー!』って言われた......
だそうでかなりの大物となっている
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飛行機墜落で犠牲者は痛みを感じなかった。エチオピア航空事故でボーイング社が主張
2019年に発生したエチオピア航空302便墜落事故。この事故では乗員乗客157人、全員が死亡している。原因に関しては当時運用が開始されたばかりの「ボーイング737 MAX」の操縦特性向上システム (MCAS) の問題によるものだった。この件に関する裁判で、ボーイング社側は2023年2月に裁判所へ資料を提出(ハフポスト)。
飛行機が墜落する前に犠牲者が痛みを感じる時間はなかったので、その分の慰謝料を支払う必要はない
との主張をしているという。「痛みを感じる時間がなかったので、その分の慰謝料を支払う必要はない」という主張は、被害者の苦しみを無視したものとなっているが、裁判が行われているアメリカ・イリノイ州でこのような主張をするのには法的な根拠があるのだという。イリノイ州の裁判所では、こういった精神的な恐怖や苦痛に対して請求できるかが検討されていないためだとしている。
あるAnonymous Coward 曰く、
近年のボーイング社はどこかおかしいというか、朝日では吸収合併したマクドネル・ダグラス旧経営陣に会社が乗っ取られてこうなったとか書いてあったなぁ、ほんまか知らんけど。
普通米国の裁判でこんな主張をすると陪審員の反感で大変な事になるが、この裁判が行われているイリノイ州に限っては、1979年にシカゴ郊外で起きたアメリカン航空191便墜落事故で、こういった精神的苦痛に対して請求できる損害賠償が制限された判例があるそうな。
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マクセルが大容量全固体電池を量産へ
電池大手のマクセルが京都の大山崎町の工場で、4月に生産ライン構築開始し、夏に産業用の大容量の全固体電池を生産開始する。全固体電池は小容量のウェアラブル機器向けに量産されており、産業用の大容量のものは量産されていなかったという。工場で部品をつかんで移動させるアーム型の産業用ロボット向けの利用を見込んでいる。
有線で電力供給できる工場でバッテリが必要な理由がよくわからないのだが、過酷な環境で電力供給が難しい工程で使われたりするのだろうか。
報道によればコストを抑えながら、材料を均一に混ぜたり密閉したりする技術を生かして量産技術を確立したとされる。耐用年数が10年程度あり熱にも強いとされている。今夏に工場のロボット用に生産を始めるとしている(日経新聞、フィスコ)。
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大手デジカメサイトのDPReview、4月10日に更新終了へ
世界最大のデジタルカメラ関連ニュース・レビュー・コミュニティサイトであるDPReviewが終了、
25年間の歴史に幕を閉じる。
デジカメ関連サイトではダントツで充実したサイトだっただけに、戸惑っております。
大手デジカメ情報サイト「DPReview」(DPReview.com)が、4月10日をもって更新を終了することが発表された。親会社であるAmazonの事業計画によるものだという。同サイトは近年はYouTubeチャンネル「DPReview TV」での動画配信もしていたが、こちらも終了するとのこと。更新終了後は閲覧専用の状態で一定期間公開されるとしている(DPReview発表、デジカメ Watch)。
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ロシアでiPhoneが使用中止に
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