キヤノン米国法人、同社一眼カメラをWebカメラとして利用できるようにするツールを公開
Anonymous Coward曰く、
リモートワークや外出制限などでWebカメラの需要が高まっている一方、供給は低調で多くの店や通販サイトでは品切れが続いている。そんななか、4月28日にキヤノンの米国法人が同社のデジタル一眼カメラ「EOS」シリーズをPCとUSBケーブルで接続することでWebカメラとして使用できるようにするWindows用ソフトウェア「EOS Webcam Utility Beta」を公開した(デジカメWatch、Canon USAの発表、ITmedia)。
Windows10の64bit版にしか対応していないが、品薄のWebカメラの代替品としては十分に使える(むしろ明るさや背景のボケなどはレンズ次第だが完全に一眼カメラのほうが上)。キヤノン製のカメラをお持ちの皆様は是非試してみてはいかがか。ついでにSONYさんもこんな感じのツールを作ってくれませんかね?(Nikonについては諦めている)
なお、米国法人独自の取り組みとのことで日本国内ではサポート対象外だが、国内で販売されているモデルでも利用できるようだ。
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