1月に共通テスト強行ならば、国会に行く
2020年5月28日 05:32
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。
ということで、授業再開から3日たった。なるべく、無理しないよう・無理を強制しないように心がけて過ごしてきた。とにかく、授業者であるワタシはマスクの着用が一番苦しい。
授業中はすべてフェイスシールド着用でやっている。これは、生徒を飛沫から守る(感染拡大の予防)とか、飛沫を浴びることから守る(医療崩壊を防ぐ)とかという理由ではなく、ワタシ自身が呼吸困難になることを防ぐためである。
授業再開を果たした今、最大の注目は、相変わらず「高3生の卒業・進学はどうなるのか?」であるが、一向に方針がでてこない。
検索した中で、最新のニュースでもこの程度だ。
何回も主張しているが、国民民主党あたりが最初に9月入学を訴えたのが、ボタンの掛け違いの始まりである。しかも、この主張に、「世界のスタンダードに合わせるため」というコロナ対策とは全く関係ない部分も含まれていた。人気取りが大好きな、安部晋三が、直後に「前広に検討する・・・」と答弁してしまったのだ。
本当の問題は、9月入学ではなくて、3月卒業なのである。
高3生、中3生の2世代だけが、犠牲者なのだ。
彼らは、9月入学よりも先に、3月卒業がまっている。その前には、当然大学入試や就職試験がまっている。これらの直前に迫った人生を左右するイベントに対して、政府はまったく反応していない。
最新の記事でも、この程度である。(コピッペ)
同時に、新型コロナウイルスの感染拡大を受けた休校の長期化による学習の遅れを取り戻す機会の確保を求める。21年3月までの20年度の修学期間を2週間から1カ月程度延ばす特例措置の検討を要請する。受験生の不安を解消するため、来年の大学入試の日程について2週間から1カ月程度遅らせるべきだと提起する。<コピッペ終了>
大学入試を2週間遅らせた程度で、2ヶ月の休校措置のリカバリーができるはずがない。政府の対応が遅れれば遅れるほど、先が見えず困り果てるのは、まさしく高3世代である。
今の高3世代は、去年までは、「英語外部検定制度」で大きな犠牲をはらった。政府&一部の利権者業界の拙速な導入で大きく揺れ動かされた世代でもある。
3年生の授業の中では、
「もう、お前らはコロナの犠牲者世代であることを、今後の人生で大きく主張する権利がある」と叫んだ。
・・・「君は何でこんなことも知らないの?」と聞かれたら、「正々堂々と、コロナ世代ですから!!!!!!」と答えていいんだ。
と教えておいた。
実際に、①コロナに感染してしまった方々 ②休業や感染対策で売り上げ減少や解雇の被害にあった方々 この①②に続く被害者は、絶対に高校3年生世代である。(正直、仕事がなくなり、給料も減らない、教育公務員はお得だった、その代わり、夏休みの酷暑授業が待ち構えているけれど・・・・)
したがって、もし、高3生にこれ以上負担をかけるような政策を文科省や政府や国会が発表したら、命がけで現在の高3生を守ることを約束する。
と、授業で言ってしまった。
言ってしまったからにはやらねばならない。ワタシは、国会前や官邸前でデモに参加する気満々である。
デモ(示威行動)をエスカレートさせて暴徒となるかもしれない。とも言ってしまった。
もしも、静岡県民であり、公務員であり、教職にたつ身で、この行動制限を無視して、国会前のデモに加わったりしたら、県教育委員会はどのような処分にするのだろうか?
「訓告」か?
訓告ならば、給与や退職金は変わらないので、怖くない。黒川検事長を始め、国会議員やお友達には大甘な処分がくだされるので、おそらく大丈夫だろう。
そういえば、テストで、「デモを行う目的は?」という短めの論文問題をだしたことがある。
・・・・デモを行うことによって、問題を顕在化させ、世論を大きくする。・・・・というのがまともな答えだろうが、高校1年生では、「顕在化」という言葉を上手に表現できなかったようだ。
したがって、1回でボツにした。(よく出来た問題ならば、毎年使うのよ)
とにかく、高3生に不利が被るような政策とは、断固として戦う用意はある。
もう、国民は、(安部晋三に対して)怒りを行動に表したようがいい時期にきていると思う。
ここ数日で、国民が一番怒ったのは、「検事長の賭博行為が罰せられない」ことである。今週末は、都心の公園で、どうどうと麻雀大会やれば、政府も困ってどうにかするだろう。
実際の提案がある。
久しぶりに、麻雀がやってみたくなったなあ。