ノーマルビュー

くら寿司の席の注文用端末、Raspberry Pi 4に移行中か

著者: hylom
2020年5月30日 06:00

昨今では注文用のタッチパネル端末を設置する飲食店は珍しくないが、回転寿司チェーンくら寿司ではRaspberry Pi 4を使っていると見られる注文端末が使われているという(Togetterまとめ)。

この端末はRaspberry Piにタッチパネル搭載液晶パネルなどを組み合わせたもののようだ。なお、くらずしは以前はiPadを使った注文システムを導入していたが(三菱電機ITソリューションズ)、少なくともハードウェアのコスト的にはAndroid+液晶パネルの方が大幅に安いようだ。

すべて読む | ITセクション | ハードウェア | IT | この記事をTwitterでつぶやく この記事をFacebookで共有 この記事をGoogle Plusで共有 このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ストーリー:
NTTとIPAの「シン・テレワークシステム」、ハードウェアにはRaspberry Piを採用か 2020年05月18日
レンズ交換可能なRaspberry Pi専用カメラ 2020年05月03日
CPUの高速化や4Kサポートが行われた新型「Raspberry Pi 4 Model B」登場 2019年06月27日

「Redmi Note 9S」日本発売へ、シャオミのサブブランドが初進出

中国シャオミは、サブブランドRedmiシリーズのスマホ「Redmi Note 9S」を日本に投入することを明らかにしました。Redmiシリーズとしては初の日本展開となります。シャオミは6月2日にオンライン発表会を予定しており、その場にてMi Note 10 Liteとともに正式に発表されます。

engadget

engadget

❌