ノーマルビュー

関東で目撃された火球、明るさなどから直径50センチほどの大きさと推測

著者: nagazou
2020年7月3日 10:10
朝日新聞によると2日未明、関東で目撃の相次いだ火球は、直径50cmほどの隕石だった可能性があるという。

日本大の阿部新助准教授(宇宙科学)が映像から明るさを分析した。それによると、映像での明るさと、地球に接近する1メートル以上の天体を監視しているハワイなどの観測網に引っかかっていない点から、50cm前後だったのではないかと推定できるとしている(朝日新聞)。

またSNSで窓が揺れた、雷のような音がしたといった証言があったことから、この隕石は上空で破裂し、その結果衝撃波が発生したのではないかとしている。場合によっては家の屋根などに落ちていることもあるかもしれないという。

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