ノーマルビュー

手ぶらで解錠、取り付け簡単! 次世代スマートロック「GIMDOW」を使ってみた

著者: saori
2020年7月17日 16:45
「GIMDOW(ジンドウ)」は、キーパッドが付属した後付けタイプのスマートロック。テンキーに暗証番号を入力して手ぶらで解錠できるほか、スマホアプリでの施錠・解錠にも対応しています。

アメリカでFAX暴走中! 原因はコロナ?

著者: そうこ
2020年7月17日 16:00
Image:BrotherUK/Flickr機械から流れ出て床を埋め尽くすFAX用紙…。FAX、最近使ったのいつか覚えていますか?私はもう思い出せません。思い出せないくらい昔、遠い日のこと。いろーんなことがデジタル化されていますからね。FAXをPDFにしてメールしてくれるサービスもあるし。いまだにフィーチャーフォンを使ってる友達が、「詳細はFAXしといて!」ってネタで言うくらいで、正直「FAX」と

Google、動画ショッピングサービス「Shoploop」リリース

Googleの社内研究開発部門Area 120は7月16日(現地時間)、最大90秒の短い動画で製品をアピールし、そのまま販売サイトへ誘導できる新しいサービス「Shoploop」をリリースしました。

「Thunderbird 78」がリリース、デザインが一新&アドオン機能が統合されるなど大幅アップデート

2020年7月17日 14:21
MozillaがWindows・Mac・Linux向けの「Thunderbird 78.0」を公開しました。2019年8月以来のメジャーアップデートとなっており、受信トレイにUIの改善があるほか、いくつかのアドオン機能が統合されています。

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コロナワクチンによる需要増でカブトガニの生態系に危機

著者: nagazou
2020年7月17日 12:00
新型コロナウイルス(COVID-19)の影響でカブトガニに危機が訪れているという。

製薬会社にとって、カブトガニの青白い血液から得られるライセート試薬が、内毒素を調べることのできるただ一つの天然資源であるためだ。製薬会社は毎年およそ50万匹のアメリカカブトガニを捕獲、血液を採取したのち海に返していた。しかし、血を抜かれた多くの個体はそのまま死亡してしまう(ナショナルジオグラフィック日本版)。

デラウェア湾では1990年時点で、124万匹が産卵していると推定されていたが、2019年の調査では推定33万5211匹だという。2002年以降の個体数は安定しているが、増加する傾向にはないという。

2016年にはライセートに代わる合成物質リコンビナントC因子(rFC)が開発されているが、米国薬局方(USP)ではrFCをライセートと同等に扱うことを認めていない。このため、米国での新型コロナワクチンを販売する場合、ライセートが必要不可欠だ。しかし、保護活動家たちは需要増でカブトガニのみならず、カブトガニを必要とする他の生態系そのものが危険にさらされかねないとしている。

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