電力会社が販売する鉄塔カードが人気らしい。オークションで10倍になるものも
送電線を題材にした「鉄塔カード」なるものが人気だそうだ(ITmedia)。もともとは東京電力パワーグリッドを送電工事会社の会社説明会などで配布し始めたもので、一時期話題になった「ダムカード」や「マンホールカード」を参考にして作られたそうだ。
第1弾は2019年3月に製作され、8月に開かれたた販売会では、整理券を求める鉄塔ファンが集まったらしい。人気から第2弾も製作されたそうだ。続いて関西電力送配電も参入、5000セット限定生産で配布、さらに北陸電力送配電もカードに参入したそうだ。数量に限りがあること、新型コロナの影響で配布イベントが中止になっていことなどから、1枚500円だったものがオークションなどで数千円に高騰している模様。
//オーディオマニア向けに発電所カード作ったら売れる気がする。
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