ノーマルビュー

今日は代車

著者:tommyjhon
2020年10月1日 05:47
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。


ということで、一昨日の学校からの帰り道、我が愛車マツダCX5のエンジン音がおかしいな?と気づいた。
昨日の朝は、何も違和感なく普通に通勤できていた。
それでも、エンジンルームの妙な音は気になるので、取引先の富士市内にあるマツダのディーラーに電話をかけた。水曜日は比較的授業に余裕があるので、午後イチで点検・修理に持って行こうと考えていた。
ところが、その富士市内のディーラーさんから、「今日は月末の30日ですから、点検修理の予約が詰まっておりまして・・・・・・」とやんわり断られた。
しかたなく、清水区内のマツダのディーラーに電話をかけ、点検を依頼して、昨日の午後2時頃に、愛車で向かった。
この時のエンジン始動の瞬間に、また、異音がガシャガシャという感じでエンジンルーム内から聞こえた。ただし少しの間だ。
問題なく運転していると、ハンドル横の警告パネルが点灯し、「バッテリーの異常です」と赤い文字でサインがでた。その後、一度も消えることがなかった。
相当ヒヤヒヤしながらの運転であったが、無事にマツダのディーラーにたどり着き(車で5分程度)、点検をお願いした。
30分くらい待って、技術さんから報告があり、「オルターネーター」の破損です。と言われた。
この部品は相当重要らしい。



・・・・おっと、この箇所が破損した状態で、25㎞離れた富士市の我が家かディーラーに行っていたら、もっと大変なことになっていたのかもしれない。
車で5分のところに持ち込んでよかった。
早速、修理費の見積もりを出してもらったら、11万円強の高額修理!!!
ちょっとキレ気味になって、「欠陥部品なんだから、ただで直せないの?」と聞いたら
・・・・「この年式で13万㎞も走っている車両を見たことがありません」「普通、寿命は10万㎞くらいです」と言われてしまった。
部品取り寄せ&修理は一日で終わるらしい。とりあへずホッとした。
そこから、学校まで送ってもらい、夕方にやっと代車が届いた。
白い商用車タイプの軽自動車だった。(窓ガラスの上げ下げを久しぶりにハンドルでやった)


ワタシは、清水東高校に転勤した年の1年は、レガシィアウトバックというちょっと格好いい車に乗っていたが、スバル車らしく、恐ろしく燃費が悪くて悲鳴をあげていた。そこで、次に買うならディーゼルかハイブリットと決意して試乗を繰り返して選んだ車なのだ。
そうか、もう13万㎞か・・・・・・・


そろそろ転勤だな。


























❌