Microsoft、流出したWindows XPのソースコードをGitHubから削除するのに10日を要する
9月に流出が話題となったWindows XPのソースコードだが、GitHubに転載されたソースコードをMicrosoftが削除するまでに10日を要したようだ(TorrentFreakの記事、 BetaNewsの記事)。
GitHubリポジトリにソースコードがアップロードされたのは9月28日(Internet Archiveのスナップショット)。Microsoft Security Insident ResponseのスタッフがDMCA削除要請をGitHubに送ったのは10月8日となっている。同じユーザーはWindows XPと同時にリークしたWindows Server 2003のソースコードもGitHubに転載しているが、こちらのリポジトリは日本時間12日0時過ぎの時点でもアクセス可能な状態だ。
Microsoftは結果として、流出したWindowsのソースコードを傘下のGitHubでホストしていることになる。元々torrentで流出したため簡単に止めることはできないとはいえ、Microsoftが流出をあまり問題視していないようだとTorrentFreakは評している。
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