ノーマルビュー

FANZAでの禁止表現、犬とのカラミはNGだが蛇ならOK

著者: nagazou
2020年12月3日 17:01
あるAnonymous Coward 曰く、

実写(AV)化もされた局地的人気CG集「搾精病棟」の作者が新作をFANZAで販売しようとしたところ、「犬とのカラミ」シーンが禁止表現に該当するとして審査に撥ねられたそうだ(搾精研究所ツイート)。

FANZA同人では禁止表現の1つとして、第5条(禁止表現)(10)動物との性行為、又は動物への虐待を表現しているもの(ただし、動物には、架空・想像上の生物は含まないものとします)というものがあり、これに引っかかった模様。 その後問い合わせの結果「ヘビならばOKらしい」ということになり、急遽そのシーンで登場していた犬を蛇に差し替えて対応することにしたとそうだ。

性行為とは何か、難しい問題である。

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ユリ・ゲラー、20年前に訴訟対象となっていたポケモンカード「ユンゲラー」の利用を許可へ

著者: nagazou
2020年12月3日 14:32
1996年発売の「ポケットモンスター赤・緑」には、スプーンを持ったポケモン「ユンゲラー」が存在していた。しかし、スプーン曲げで知られるユリ・ゲラー氏は20年ほど前、ユンゲラーは自分をモチーフにしているとして任天堂に対して訴訟を起こす。その結果、2003年以降のポケモンカードからは「ユンゲラー」の姿は消えてしまっていた(ねとらぼハフポスト)。

ところが11月29日になって突如、ユリ・ゲラー氏は「20年前にやったことは本当にすまなかった。禁止していたことを解除する」として、今後はユンゲラーの使用を許可するとする発言をTwitterにて行った。翌11月30日にはミズノのシールが貼られたスーツケースを公開、その中には20年前の訴訟時に使用されたポケモンカードなどが入っていた。また海外ゲームメディアThe GAMERの取材にも答えており、復活を認める理由をポケモンカード復活の要望をたくさんメールで受け取ったためだとしている。また2人の任天堂代表に手紙を送付しており、手紙は受け取られたとしている(The GAMER)。

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フランスで警官の顔撮影禁止法案に反対するデモが一部暴徒化。政府は法案修正へ

著者: nagazou
2020年12月3日 13:34
フランスで再びデモが頻発、一部ではデモが暴徒化したという。原因は政府が警官個人の特定につながる顔の撮影や身元公開の禁止を含む法案「グローバルセキュリティー法 第24条」が11月20日に採択されたためだ(時事通信朝日新聞海外で暮らしてみたら)。

この法律に違反した場合、1年間の懲役と45,000ユーロの罰金を規定しているという。この法案は警官個人が攻撃を受けたりする事件が増加したゆえの対策とされているものの、警官などの不正などの情報公開を妨げる要因ともなるとされる。

タイミング的にも11月26日にパリで白人警官3人が黒人音楽プロデューサーを暴行する事件が発生。動画も出回ったこともあり、11月末には反対デモの一部が暴徒化する事態にまで陥ったという。28日には全土で約13万3000人、パリでは約4万6000人が集結し一部が警官に石や花火を投げ付ける、クルマや店舗に火をつけるなどして暴徒化したそうだ(BBC)。

デモの長期化を避けるため、フランス政府はグローバルセキュリティー法の内容を修正する方向に動き出したようだ。与党のクリストフ・カスタネール議会代表は、法案を完全に書き直すべきだと発言したという。とりあえず法令の施行は一時停止された模様(BBCその2海外で暮らしてみたらその2)。

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新人君曰く、カラー版画の年賀状を作れる機械があれば売れるのに

著者: nagazou
2020年12月3日 08:06
あるAnonymous Coward 曰く、

年賀状の季節が近づいていますが、Twitterではあるツイートが話題になっていたようです(swenbayさんのツイートTogetter)。

そのツイートはswenbayさんのコレ。

新人くん「俺、年賀状を書くの結構好きなんで、毎年シール貼ったり色塗ったりするんですけど、なんか浮世絵みたいなカラー版画の年賀状を作りたくて、プリンターじゃなくて手作業でやりたくて、そーいうアナログのマシン、販売したら売れると思うんすよね〜」
私「あああああ」
上司「あああああああ」

プリントゴッコを知らない世代らしく、Twitter上でも世代ギャップから「あああああああ」と叫ぶ人が多数出ていた模様。

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