米アラスカ州でCOVID-19ワクチン接種者に重度のアレルギー反応が起きる
抗ヒスタミン薬などで治療を開始しいったんは回復傾向になった。しかし、症状は再び現れ、より多くのエピネフリンとステロイドの投与で再び回復したかに見えたものの、三度症状が出たことから治療室に移送されたとしている。報道によれば現在は回復しつつあるようだ。
このジュノーの病院では、これまでに100人近くの最前線の病院スタッフが予防接種を受けているが、こうしたケースはこれが初めてだという。複数の医療従事者と当局者は、ワクチンを継続して接種することは重要だと述べ、州の保健当局者もワクチン接種計画の変更は考えていないとしている。米疾病対策予防センター(CDC)では、ワクチンの接種に際し、重度のアレルギー反応に対処できる施設での投与を推奨しているとしている。
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