ノーマルビュー

「ワクチンがやってくる!注射を打って旅行に行こう」ライアンエアーの広告が炎上

著者: nagazou
2021年1月7日 13:34
アイルランドのLCCライアンエアーが、『JAB&GO』というCOVID-19ワクチンを接種して旅行に行こうという広告を打ったことが強い批判を浴びているそうだ。この広告は公式ホームページに掲載されたものだが、広告にはボトルと注射器のイラストが置かれ、「夏の予約を」「ワクチンがやって来る」などとして割引チケットを宣伝している。この広告に対してイギリスの広告基準協議会(ASA)に約1600件もの苦情が届いているという(CNNCTV)。

これを書いている段階では公式ページにも広告は消さずに残されているが、スカイバジェットの記事では広告のキャプチャが掲載されている。苦情の内容としては、夏までにワクチンが行き渡る、旅行制限が解除されるなどの誤解を与えるといったものや、パンデミックによる影響を軽視しているなどの意見があった模様。これらの苦情を受けてASAが調査に乗り出すらしい。

すべて読む | 英国 | 広告 | 交通 | この記事をTwitterでつぶやく この記事をFacebookで共有 この記事をGoogle Plusで共有 このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ストーリー:
エアアジア・ジャパンが経営破綻 2020年11月19日
コロナ渦の影響をモロかぶりした航空業界。休業や廃線、減給・配置転換などが相次ぐ 2020年10月12日
アメリカン航空、全座席の割り当てを再開 2020年07月03日
COVID-19対策として隣の空席を保証する有料オプションを発表した米フロンティア航空、批判を受けて撤回 2020年05月09日
「nonbinary」な性別への対応を進める航空会社 2019年12月28日

Nissan Source Code Leaked Online After Git Repo Misconfiguration

著者: msmash
2021年1月7日 07:00
The source code of mobile apps and internal tools developed and used by Nissan North America has leaked online after the company misconfigured one of its Git servers. ZDNet reports: The leak originated from a Git server that was left exposed on the internet with its default username and password combo of admin/admin, Tillie Kottmann, a Swiss-based software engineer, told ZDNet in an interview this week. Kottmann, who learned of the leak from an anonymous source and analyzed the Nissan data on Monday, said the Git repository contained the source code of: Nissan NA Mobile apps, some parts of the Nissan ASIST diagnostics tool, the Dealer Business Systems / Dealer Portal, Nissan internal core mobile library, Nissan/Infiniti NCAR/ICAR services, client acquisition and retention tools, sale / market research tools + data, various marketing tools, the vehicle logistics portal, vehicle connected services / Nissan connect things, and various other backends and internal tools.

Read more of this story at Slashdot.

本の未来基金、著作権保護期間中の作品を青空文庫基準で公開する新サイトを計画中

著者: nagazou
2021年1月7日 06:02
著作権保護期間中の作品を青空文庫と同等の規準で公開する新サイトを作ることが計画されているそうだ。青空文庫が1日にこうした「そらもよう」にて発表された(そらもようINTERNET Watch)。

青空文庫はコロナ禍の影響でアクセス数などが伸び、また緊急事態宣言による学校の休校などにより、青空文庫のコンテンツが教育機関などで教科書・テキストや課題図書等の代用として活用される事例も増えたとしている。一方で青空文庫はこうした事態を想定して構築されたものではなかったため、アクセスが制限された状況下での社会・文化リソースを補うには不十分だとする課題も見えてきたという。

これを踏まえて、青空文庫を支援している「本の未来基金」は、著作権切れの作品を扱う青空文庫とは別に、著作権保護期間中の作品を青空文庫と同等の規準とファイルで構築する新たなサイトを立ち上げることに決めたとしている。著作権者から公開許諾作品を公募した上で、対応可能な作業員も募るとしている。また作業に必要な新たなオンライン共同作業ツールを実験・導入するともしている。

すべて読む | YROセクション | 日本 | 書籍 | YRO | 著作権 | この記事をTwitterでつぶやく この記事をFacebookで共有 この記事をGoogle Plusで共有 このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ストーリー:
青空文庫、2019年にパブリックドメインとなるはずだった作家13名の21作品を紹介 2019年01月05日
TPP11、12月30日に発効へ、著作権保護期間は70年に 2018年11月02日
青空文庫、2018年にパブリックドメインとなった作家28人の28作品を公開 2018年01月19日
青空文庫、2017年にパブリックドメインとなった作家19人の19作品を公開 2017年01月05日
「青空文庫」が商標出願されていた 2016年11月10日
怪人二十面相、青空文庫で公開 2016年04月05日

❌