国公立大学の個別試験コロナ対応まとめ(最新)
2021年1月22日 05:59
全国の毒舌ファンのおはようございます。Tommyセンセです。
たまには、高校の先生らしい記事。
マスク不正事件以外は、概ね問題なく強引に実施された共通テストだったが、これで大学入試が終わるわけではない。コロナ禍で、国公立の各大学が
個別対応を発表しだした。
まずは、一番早くまとめてくれた、朝日新聞の記事
<コピッペ 太字はワタシ>
16日から大学入学共通テストが始まり、受験シーズンが本格的に到来する。大半の国公立大学は、共通テストの後に個別試験を実施し、2段階で入学者を選抜する。だが、コロナ禍の急速な悪化を受け、個別試験の中止や試験内容を変更する動きが広がりつつある。
共通テストには約53万人が志願し、全都道府県に計約700カ所の試験会場が用意される。多くの受験生は自宅近くで受けられる。一方、大学の個別試験は、受験生が全国から各キャンパスなどに集まって受ける。飛行機や新幹線による長距離移動を伴い、宿泊するケースも少なくないため、新型コロナウイルスの感染リスクは高まる。
全国で感染が急拡大するなか、山口県の山陽小野田市立山口東京理科大は、2~3月に予定していた個別試験を取りやめ、共通テストの成績で合否を判定する方針に急きょ切り替えた。山口のほか、岡山や広島、福岡など7県で試験会場を確保していたが、受験生の安全を優先するため、初めて個別試験の中止に踏みきった。昨年末から議論を続け、「感染が止まらないなかでの個別試験の実施は、受験生にとってリスクだと判断した」という。
電気通信大(東京)も、感染状況により、個別試験ができないと判断した場合には、共通テストの成績と高校から提出された調査書で合否判定する可能性があるとホームページで公表。受験生に注意を促した。
いち早く個別試験の取りやめを決めていたのが、横浜国立大だ。原則として共通テストの成績で合否を判定する。例年、神奈川県外からの受験生が約5千人と全体の3分の2を占め、遠方からの志願者も多い。「移動中の感染リスクに配慮した」と説明する。
個別試験の実施方法を見直した大学も出ている。
東京外国語大は、多くの受験生が日帰りで受けられるように、午前10時だった試験開始時間を、前期日程は午後1時、後期日程は午後1時半にそれぞれ遅らせた。また、前期に150分で行う予定だった英語の試験時間を90分に短縮した。担当者は「昨年12月の急速な感染拡大を受けて対応を検討してきた。重要視する英語の試験時間を短くするのは苦渋の選択だが、安心して受験してもらうために決めた」と話す。
広島県の尾道市立大は、緊急事態宣言下の地域に自宅や高校がある受験生については、感染していなくても個別試験の受験を断る方針だ。代わりに3月に共通テストと調査書で合否を決める。大阪府立大は、受験生が感染して個別試験を受けられない場合、共通テストの結果で合否を判定する。(阿部朋美、増谷文生、花房吾早子)
<コピッペ終了>
そして、国公立大学の中でも、共通テスト終了後に、対応が発表されている有名大学がある。
まずは、広島大学
自分のキャンパスで、実施できないと判断した場合だ。(可能性は薄い)
次は、共通テストのみの判断になる可能性が高い措置、信州大学
なんと、2/8以降に緊急事態宣言がどこかの地域で継続されていた場合は、個別テストが中止されるということになった。
・・・・本校でも、今日は「進路検討会」が行われるが、受験する大学が決まっても、予断を許さない。いつ、どこで、どんな発表があるか、分からないぞ!
ちなみに、逐一の情報ならば、このサイトが一番早そう。