話題の音声SNS「Club house」、匿名でSNSを利用している場合は登録に注意
現時点ではiOSのみのサービス展開であることから、サービス内容については把握し切れていないが、どうも特定のテーマについて音声チャットで議論を行うものであるようだ。外部の参加者も議論内容について聞くことができるという。また挙手ボタンをタップして承認されれば、聴衆から会話への参加者になることもできる。会話内容はログには残らないこと、録音や会話のメモは禁じられているという点が特徴であるようだ(TechCrunch、ハフポスト)。
そのClub houseについて、ビットコ買う太郎さんのツイートを元にして利用上の注意的なまとめができている。曰くClub houseは実名制SNSで、リアルでのつながりを重視していることから、LINEの友だち自動追加のようにiPhone内の連絡先データの電話番号をもとにClub house内にいる知り合いをフォローするよう求められるそうだ(Togetter、ビットコ買う太郎さんのツイート)。
おすすめに表示されるのはClub houseのアカウント名のみだが、招待機能を開くとどの知り合いがClub houseに登録済みか把握できるため、その匿名のアカウントは誰か推測しやすい模様。ビットコ買う太郎さんは、Twitterのアカウント名でClub houseに登録したことから、隠していたTwitterアカウントがバレてしまったそうで、こうしたバレを回避したい人はメインの電話番号で登録時には注意しよう的な内容となっている。
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