20歳YouTuber、通行人に過激ドッキリを仕掛けて射殺される
FINDERSの記事によれば、米国のテネシー州に済む20歳のYouTuberティモシー・ウィルクス氏は5日、肉切り包丁で通行人を恐喝するというドッキリの動画を撮影していたところ、恐喝された通行人の一人が身の危険を感じて発砲、ウィルクス氏はそれにより死亡したとしている。警察は現在、正当防衛に該当するかを調査しているそうだ。
ほかにも600万人の登録車のいる人気双子YouTuberが、銀行強盗のような格好でUber配車による車両に乗り込み、運転手にイタズラするという動画を撮影したところ起訴されているなどの事例もあるようだ。
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