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筑波大の新入生が開発した“授業DB”が大学から公認を受ける

著者: nagazou
2021年5月6日 13:32
先日、筑波大で新入生が高機能な代替授業データベースを作ったという話題があったが、このシステムが大学の公認システムとして運用されることになったそうだ。大学側「システムとして優れたものであるため」ことや在学生が開発したことも考慮した結果、内部の会議を経て公認されることになったとしている。大学の旧来のシステムと併用される形になる模様(ITmedia)。

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