ノーマルビュー

北海道で急激な気温低下、べべツ岳で低体温症とみられる遭難死亡事故も発生

著者: nagazou
2021年8月13日 14:33
先日、北海道では10月上旬並みの気温になったとまとめたが、12日には寒気の影響で稚内で気温が2.6℃にまで低下しているそうだ。報道によれば同地域では128年ぶりの寒さであるという。この影響で北海道美瑛町にある標高1860メートルべべツ岳で40代の男性が遭難、死亡が確認されたとしている。天候の急変で低体温症を発症したことが死因とみられている(テレ朝NEWSNHK)。同様の夏の気温変化による遭難事故としては、2009年7月に登山者8名が低体温症で亡くなられたトムラウシ山遭難事故があるとのこと。

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広告の誘惑に負けて大斎期間中にチーズバーガーを食べてしまったロシア正教徒の女性、マクドナルドを訴える

著者: nagazou
2021年8月13日 07:04
headless 曰く、

復活祭前の大斎期間中にチーズバーガーを食べてしまったロシア正教徒の女性がマクドナルドを訴えたそうだ(The Moscow Times の記事The Register の記事TASS の記事RIA Novosti の記事)。

女性は2019年4月、オムスクのカールマルクス通りを歩いていた時にマクドナルドの広告を目にする。広告はチーズバーガーとナゲットをフィーチャーしたものだったという。大斎期間中にもかかわらず我慢ができなくなった女性は、チーズバーガーをマクドナルドで購入して食べてしまう。これにより女性は30日以上続けていた斎を破り、16年以上大斎期間中に避けていた動物製品を口にすることになる。女性は深く後悔し、マクドナルドが消費者保護法に違反したと主張して精神的損害に対する賠償1,000ルーブル(約1,500円)を求めている。なお、ロシア正教会では女性に対し、裁判所ではなく告解を推奨しているとのことだ(RIA Novosti の記事 [2])。

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