ノーマルビュー

定番高級デジカメに40mmレンズ版。リコーが「GR IIIx」発表

2021年9月9日 17:00
リコーイメージングは9月8日、ハイエンドコンパクトデジタルカメラ「RICOH GR IIIx」を発表しました。市場想定価格は13万円前後で、10月上旬発売予定です……

謎の失踪を遂げたハッカー集団「REvil」のダークウェブサーバーが突然の復活

2021年9月9日 15:00
2021年7月にIT管理サービス「Kaseya」を標的とした大規模なランサムウェア攻撃をして以降、目立った動きを見せることなく突如ダークウェブから姿を消したサイバー犯罪組織「REvil」が、再び自身のウェブサイトを復活させたことが分かりました。これがREvilの活動再開を意味しているのか、法執行機関が捜査や押収のためにサイトをオンラインにしたのかは、記事作成時点では分かっていません。

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トヨタ、電動車に関する説明会実施、全固体電池車には寿命が短いという課題も

著者: nagazou
2021年9月9日 12:00
トヨタ自動車は9月7日、電動車などに関連する戦略発表会「電池・カーボンニュートラルに関する説明会」を開催した。その中で、同社が力を入れている全固体電池を採用したモデルに関する話題にも触れられている。全固体電池を搭載した試験車両は2020年8月にはナンバーを取得し、試験走行を行っているという(トヨタ発表会トヨタ発表会[動画]Car WatchMONOist)。

同社によれば、全固体電池を搭載した製品では、高出力、航続距離の長さ、充電時間の短縮といった特徴を出していきたいと考えているそうだ。また高出力化にも期待できるとする一方で、寿命が短いという課題も見つかったとしている。全固体電池を搭載した車両に関しては2020年代前半から投入を開始し、特性を生かしてハイブリッド車から搭載したモデルを投入するしていく。

戦略面でトヨタは電動車販売の見通しを変更した。従来は電動車販売を2030年までに合計550万台としていたが、これをHEV(ハイブリッド車)とPHEV(プラグインハイブリッド車)、FCV(燃料電池車)、EV(電気自動車)の販売合わせて合計800万台に引き上げた。目標値の変更に合わせて、電池の開発と供給を強化する必要が出てきたことから、1.5兆円を投資する方針であるとしている。

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