ノーマルビュー

自分は「撮り鉄」ではなく「撮りケツ」だと主張する痴漢

2021年10月1日 16:10
兵庫県警姫路署らは29日、女性車掌の体を触ったとして30歳の会社員男性を逮捕した。この男性は8月18日、姫路市のJR姫路駅構内で女性車掌の下半身を触った疑いが持たれている。女性を触ったときにスマホで動画も撮影していたという。なお神戸新聞NEXTの記事によれば、この男性は「自分は『撮り鉄』ではなく『撮りケツ』だ」などとわけの分からないことを話しており、このことがネットでは話題となっているようだ(神戸新聞NEXTTogetter)。

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国立映画アーカイブ、磁気テープの映画遺産を失う前にできることを開催

著者: nagazou
2021年10月1日 06:01
国立近代美術館の映画事業に由来する国立映画アーカイブは、ユネスコ「世界視聴覚遺産の日」に合わせて「マグネティック・テープ・アラート:膨大な磁気テープの映画遺産を失う前にできること」というイベントを開催する。このイベントでは膨大な磁気テープの保存に関する問題に取り組むという(文化庁プレスリリース国立映画アーカイブ[申し込みは事前申し込み方法から])。

近代の映像記録の多くは磁気テープ上に保存されている。しかし、こうした大量の映画を含む映像資産は、メディアや再生機器の問題などから長期の保存に問題を抱えている。ユネスコは2019年に磁気テープ記録の長期保存問題に取組む「Magnetic Tape Alert Project」を開始しており、このプロジェクトでは2025年までに磁気テープの映像をデジタルファイル化しないと映画遺産が失われかねないとする提言を含むものだった(カレントアウェアネス・ポータル)。

このイベントは磁気テープの保存問題に向き合う内容になるという。イベントの開催場所は「国立映画アーカイブ 長瀬記念ホール OZU」で10月16日に開催され、13時30分開場、16時25分に終了予定となっている。参加は事前申込制で10月1日の16時から受付を開始するとのこと。

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