愛車入院中
2022年2月4日 05:40
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。
ということで、ただ今、2013年式マツダCX-54WD 2.2Lディーゼルエンジン仕様の我が愛車が、2泊3日で入院中。
原因は、ラジエターパイプの破損からくる水漏れ。
本当は、ブレーキパットの交換だけで終わるはずだったのに、エンジンルーム内を点検していて発覚し、急遽の修理となった。
信頼性の高い今時の車も、9年目、17万㎞の走行となるといろいろなところでがたついてくる。
ここ2年間の修理実績でも
①オルタネーターの破損と交換
整備士が教える【オルタネーター】 の役割と寿命、修理・交換費用|Seibii
②サスペンション部品の腐食により足回り部品の交換
③ブレーキパッド
④電灯類
と、生涯の愛車履歴で最も多い。
もちろん、タイヤは走行距離にあわせてすり減ってくる。前回の冬にはスタッドレスタイヤを総交換した。
こういう自動車修理代は、交通費として支給されないことになっている。我が公務員業界は自家用車で通勤する場合に決まった計算式によってガソリン代を支給されるのだが、遠方に通勤となると、ガソリン代がかさむだけでなく、このような自動車維持費にも金がかかる。ところが、このような経費は一切保障してくれない。
只でさえ今年はガソリン価格が高騰し、ワタシ達のような自家用車遠距離通勤者は、相当な負担増である。
「公務員として安定した給料を頂いているのだからケチ臭いことをいうな!」と怒られそうだが、我々のような爺(ジジイ)世代になると、数年後の所得か見込まれないので、いつも、老後の生活を考えながら毎日の生活費を工面しているのじゃ。
そろそろ愛車も替え時なのだが、今後の所得が見込まれない時代での300万円は結構な支出なのだ。昔のように簡単にローンは組めない。
どこかの時点で神様が「あなたの寿命はあと●●年だよ、令和●●年にお陀仏だよ」と教えてくれれば、生涯設計が楽ちんなのだれど、定年してからあと何十年と暮らさなければならいと思うと、ここで無駄遣いは出来ない。
もちろん、自動車の購入だけではなく、家のリフォーム、などもあって、
ここ数年、頭の中のお金計算額が二桁くらい上昇した。人生設計として、ウン百万という金額で考えなければならななくなった。自慢しているのではない、そうしないとこれからの生活が保障されないのだ。
でも、定年後、1年間は“働かないで自由気ままな生活”をやってみたいなあ。あと2年間頑張ろう??? それとも、早期退職しちゃおうかな??