ノーマルビュー

「速歩きは健康にいい?健康だからスタスタ歩けるだけ?」問題が決着か、DNAの研究で「速歩きの人は老化が遅い」と判明

2022年5月21日 20:00
イギリス人40万人以上の遺伝子データと歩行ペースを分析した大規模な研究により、運動量に関係なく「歩くのが速い人は老化が遅い」ということが示されました。これにより、歩くのが速い人とそうでない人では、中年期にさしかかるころの老化の度合いに16歳分もの差が発生することが分かりました。

続きを読む...

iCloud・Googleドライブ・Dropbox・OneDrive・Megaへひとまとめにアクセスできるオープンソースのクロスプラットフォームファイルマネージャー「Spacedrive」

2022年5月21日 15:00
複数のデバイスやドライブ、クラウドサービスのファイルを1つのデータベースに結合して、任意のデバイスから整理および探索できるファイルマネージャーが「Spacedrive」です。Spacedriveはオープンソースで開発されており、GitHubにリポジトリが作成されています。

続きを読む...

Foreign Torrent Site Operator Can Be Sued in the US, Court Says

2022年5月21日 09:50
An anonymous reader shares a report: The Pakistani operator of popular torrent site MKVCage can be held personally liable for contributory copyright infringement in the US. The case in question was filed by the makers of the film Hellboy. US District Court Judge Seabright concludes that the use of US-based services invokes jurisdiction, even though a magistrate judge concluded otherwise.

Read more of this story at Slashdot.

国立国会図書館の絶版本153万点がネット経由で閲覧可能に

著者: nagazou
2022年5月21日 07:03
国立国会図書館は5月19日から「個人向けデジタル化資料送信サービス」を新たに開始する。同サービスは、以前から予告されていたもので、国立国会図書館のデジタル化資料のうち、絶版等の理由で入手が困難なものを利用者のスマートフォン、タブレット、パソコン等を用いてネット経由で閲覧できるというもの。2022年1月時点で入手困難が確認された約153万点が対象になる。内訳は、1968年までに収集した図書約55万点、古典資料約2万点など。商業出版されておらず、刊行から5年以上が経過した資料約82万点などだそうだ。現時点では閲覧のみが可能であるが、2023年1月には印刷機能の提供も開始する予定(国立国会図書館リリースPC WatchITmediaダイヤモンド・オンライン)。

コロナ禍により図書館等に来館せずに利用できるデジタル化資料へのニーズが、研究者・学生等から高まったことから作られたものだという。利用できるのは、国立国会図書館の「個人の登録利用者」のうち国内に居住している人。「インターネット限定登録利用者」は対象外であるため、事前に個人の登録利用者としての登録手続きを済ませる必要がある。

すべて読む | 書籍 | ニュース | 政府 | この記事をTwitterでつぶやく この記事をFacebookで共有 この記事をGoogle Plusで共有 このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ストーリー:
国会図書館、OCR処理プログラム及び学習用データセットを公開 2022年05月07日
国立国会図書館の個人向けのデジタル化資料送信サービス、5月に開始予定 2022年01月20日
国会図書館、年間納本数の約5%弱しか電子化能力がないことが判明 2020年08月14日
Predatory Journals対策 2019年05月09日
「架空の文字」を集めて分析した「修訂 絹と立方体 : 架空の文字の大図典」、電子版が無料公開される 2018年05月11日

❌