ノーマルビュー

一日休んで病院に行ってきました

著者:tommyjhon
2022年9月10日 05:52
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。

 ということで、昨日は、某F市にある総合病院の「脊髄脊椎疾患治療センター」の外来受診のために、一日休みをとった。
午前11時からの予約診療だったから、もう10時30には現地に到着していた。しかし、駐車場で延々と待ち続け、巨大な第2駐車場の一番遠くの隅に駐車できたのが11時5分前。急いで総合受付まで行き、どうにか11時の予約時間には間に合った。


 この頃、病院が激混みらしい。つい最近も、長泉町にある県立のがんセンターが混み混みだという話を聞いた。ワタシが受付をしたのは、脊髄脊椎疾患の所なので、周りには腰が曲がって手押し車を使っているおばあちゃん達が溢れ出ていいる。
ワタシも病人なので、図々しくも椅子にどかっと座って、名前を呼ばれるのを待っていた。


 なんと、呼ばれたのは午後13:40!!!!!! 11時の予約なのに2時間半も待たされた。
これは仕方がないことである。世の中には、背骨の病気で困っている人が沢山いて、しかも、基本的には難病だから、ずっと治らないまま治療を続けているのだ。待合室で暇をもてあましている時、病院事務のお嬢さんが、「次は3月〇〇日に予約をしますから・・・・」と説明しているのを聞いた。なんと6ヶ月後の予約である。背骨の病気はは治らないのが普通なのかも。見た目であれだけ腰が曲がっているのだから、もう手術も手遅れなのかもしれない。
 

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お恥ずかしいのだが、ワタシの背骨のMRI画像である。
やっと診察の順番が回ってきたので、一番先に「このMRI画像を写メに撮らせて下さい」と頼んだ。快く応じてくれたので、ご披露する。
腰椎の状態がよくわかる。
この画像で、下から腰椎を数えて、5番目と6番目の接続部分が異常である。骨と骨をつなぐ物質が右側に突起して、神経が通る箇所を圧迫している。
<拡大画像も見せちゃうよ>
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 明らかに神経に激突していて他にも不審な黒い影がある。
腰椎のひだりがわにも黒っぽいものが見られて、いい気持ちがしない。
本来ならば、白い管のように見えるところも、黒い影も、正確な保健・医学用語があるのだろうけれど、高校の保健の授業は寝て過ごし、「ドクターX」もいい加減に見ていた(手術に臨む米倉涼子の目だけは真剣に見ていた)ワタシには、これらの部位を、専門用語で語ることはできない。
 これが、ワタシのお尻・太もも・ふくらはぎとビクビクしびれさせていた原因である。





 担当しているお医者様(東大理Ⅲ出身らしい)に、「調子はどうですか?」
と聞かれたので、「この1ヶ月で痺れや痛みはとれました。今は筋肉痛です」と答えた。
そして、「たぶん、20日間くらい続けている、電位治療のお陰です」と説明した。もちろん、コスモドクターとい固有名詞もあげた。
フィットット富士原田店 | 店舗リスト | 株式会社365プラス (365pluss.co.jp)

お医者様は、この名前を知らなかったらしく、一瞬怪訝な顔をした。
お医者様はしらないだろうが、ワタシ達の治療仲間では〇〇記念病院は有名である。


しかし、このMRI画像を見るとよくわかるが、痛みは「腰椎」に原因があるわけでなく、これにより圧迫されている「血液?」の流れにあるのだろう。
要するに、どれくらい道が狭くても、さらさらと「血液」が流れているのならば、痛みはない。
この流れを良くするのが、電位治療であるらしく、血液の流れに関係がある、脳の病気や心臓の病気、血管の病気、つまりは万病に効くのだろう。


担当のお医者様は、
「腰椎すべり症の形状であったとしても、痛みの出ない患者さんは多くいます。痛みがでないのならば、このまま様子を見ましょう」
といい、血液をさらさらにする薬を、99日分もくれた(薬局で買った、1800円なり)。


99日して、薬がきれても、ここの病院にはたぶん行かない。
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