ノーマルビュー

ホンダのi-DCD車は渋滞の長い登り坂に向かない

著者: nagazou
2022年11月2日 18:33
maia 曰く、

紅葉シーズンで渋滞する日光のいろは坂登りで、ホンダの前世代ハイブリッドi-DCD車が軒並み?故障で停止していて一部で話題になった(くるまのニュースTogetter )。

情報を総合すると、i-DCDのデメリットが出てしまった形で(運転上の回避策はないこともない)、ホンダも認識していたようだ(だからe:HEVに移行したようだ)。低速時はモーターで走ればいいのだが、1モーターなので、電動走行中は発電できない。バッテリー残が厳しくなると、電動走行はできなくなる。エンジンで低速走行を続けると、ミッションに負荷がかかって高温になり、保護のため走行不能になる。i-DCDはDCTのデュアルクラッチ自動化MTをベースにしているが、奇数ギア内にモータが入っている。モーターが使えるうちはいいが、i-DCDはトルコンを持たないので、エンジンだけでクリーピングぽく走行するには半クラッチを多用するようだ。

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在日フランス大使館、タヌキ大使が来館。変身技術などについて意見交換と発表

著者: nagazou
2022年11月2日 14:34

東京の南麻布にあるフランス大使館にタヌキが現れたそうだ(フランス大使館ツイートTogetter日刊スポーツ)。シャレオツなフランス大使館は10月29日にTwitterで、

タヌキ大使が突然来館されました。居合わせた職員と #秋の味覚 や #ハロウィン からみる人間の変身技術の近年の向上、およびこれからの展望などについて意見交換されました。公邸に是非お招きしたかったのですが、タヌキ大使は良い香りの漂うキッチン付近を好まれました

とハロウィンの時勢に合わせたネタをツイートしたところバズったようだ。ハロウィン当日の31日午後3時30分の時点で約11万2000回の「いいね!」がついていたようだ。1日の段階では11.7万件のいいねが付けられている。職員によるとこの「タヌキ大使」は2年前から目撃されていたという。Togetterなどでは皇居あたりから紛れ込んだのではないかと推測する意見も見られた。

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「大学全入時代」が始まる。希望者数が定員数を下回る予測

著者: nagazou
2022年11月2日 14:06
あるAnonymous Coward 曰く、

朝日新聞の記事によると、かねてより言われていた、大学入学希望者総数が定員総数を下回る、「大学全入時代」が今年の大学受験から始まる可能性があることが分かったそうだ。

河合塾の分析で分かったそうだが、定員割れが続く大学は定員数の調整による適正化も進むと思われるようだ。

皆様の大学受験はどうだっただろうか。家族や親族等で浪人している人はいるだろうか。

記事によると2001年度入試では、国公私立を合わせた大学志願者数は単純計算で約1.39の倍率があった。しかし、2021年度入試では倍率は約1.05倍にまで下がっていたという。これまでの定員総数の増加率と大学志願率などから計算すると、早ければ来年4月にも「大学全入時代」が来る可能性があるとしている。

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IE11、2 月の月例更新で完全無効化

著者: nagazou
2022年11月2日 13:32
headless 曰く、

Microsoft は 27 日、Internet Explorer 11 (IE11) デスクトップアプリケーションの退役に関する FAQ 記事を更新し、IE11 を 2 月の月例更新で完全に無効化する計画を明らかにした (Windows message center のトピックInternet Explorer 11 desktop app retirement FAQ)。

半期チャネルのWindows 10 では 6 月に IE11 のサポートを終了し、現在は 2 段階の IE11 退役計画第 1 段階として IE11 から Microsoft Edge へのリダイレクトを順次増加させている。完全無効化はその第 2 段階であり、すべての IE11 アクティビティが Microsoft Edge にリダイレクトされ、IE11 を指定したショートカットや関連付けられたファイルが Microsoft Edge で開くようになるほか、スタートメニューやタスクバーの IE11 アイコンが削除されるという。

IE11 を完全無効化する更新プログラムはセキュリティ更新を含まない 1 月 17 日のオプションの更新プログラム (リリース C) で最初に提供され、2 月 14 日の月例更新 (リリース B) で全員に提供される。Windows の更新は累積的となることから、以降の更新にも IE11 の完全無効化が含まれることになる。なお、以前から Microsoft がたびたび推奨してきたように、IE11 を必要としない組織では IE 無効化ポリシーにより早期無効化が可能だ。

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OpenSSLに重大な脆弱性(追記アリ)

著者: nagazou
2022年11月2日 13:05
OpenSSLに最も重大な問題である深刻度「緊急」(CRITICAL)の脆弱性が発見された(「High」に変更された。追記参照)。今回発見された脆弱性の詳細は現時点では公開されていないが、OpenSSLプロジェクトが対応した緊急脆弱性としては、2014年に起きたHeartbleed問題「CVE-2014-0160」に続くものだとの指摘もあるようだ。リリース後には迅速なアップデートの適用が求められるとしている。これに対応するため、OpenSSLプロジェクトは日本時間の2022年11月1日22時~2日4時の間にセキュリティアップデートバージョン「OpenSSL 3.0.7」を公開する。なおバージョン1系は今回発見された脆弱性の影響を受けないとのこと(Forthcoming OpenSSL ReleasesGIGAZINESecurityAffairsTECH+)。

[追記]
1日にOpenSSL 3.0.7が公開された。修正された脆弱性はCVE-2022-3602CVE-2022-3786の二つ。脆弱性の深刻度はCRITICALとなっていたが、悪用は比較的困難とのことから深刻度の評価は両方とも「High」に変更されたとのこと(OpenSSL ブログ窓の杜)。

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『光波長変換透明フィルム』開発、太陽光の紫外線を赤色光に変換し植物を成長促進

著者: nagazou
2022年11月2日 07:04
北海道大学で植物の成長を促進する光波長変換透明フィルムが開発されたそうだ。植物の光合成には赤色光が効果的とされ、反対に紫外線はダメージになるのだという。研究グループは、可視域に光吸収がなく紫外線だけを吸収するユーロピウム錯体と透明化剤を用いることで波長変換透明フィルムを開発したとしている(ニュースイッチ)。

光波長変換透明フィルムは電力などを使わず太陽光中の紫外線を赤色光へ効率的に変換することができる。野菜と樹木で実証したところ、育成60日後のスイスチャードは1.2倍の草高、1.4倍の重量となったとのこと。カラマツも1.2倍の苗高、1.4倍の重量となり、育苗期間の1年短縮に相当する成長促進効果が得られたそうだ。

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