国内企業8社が出資する半導体新会社「Rapidus」が設立。経産省が旗振り
2022年11月14日 12:00
新会社では、自動運転や人工知能、スマートシティーなど大量のデータを瞬時に処理する分野に欠かせない先端半導体の技術開発を行う。5年後の2027年をめどに量産化を目指す方針。新会社では海外で働く日本の技術者を呼び戻すなどして、世界でも実用化されていない2ナノメートル以下の半導体の生産に道筋をつけたいとしている。
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