ノーマルビュー
埼玉大ら、オジギソウの葉が動く仕組みを解明
研究チームは、遺伝子組み換えの技術を使い実験したところ、葉を触ったり傷つけられたりするとカルシウムが信号の役割を果たし、葉の付け根などにある「葉枕」という部分に伝わり、葉が動くことが分かったとしている。なおこの「葉枕」を無くして「おじぎをしない」オジギソウを作り、通常のものと比較したところ、おじぎをしないほうは昆虫に食べられる量が2倍になったとしている。研究では昆虫から身を守るため葉を動かしていると結論づけている。
すべて読む
| サイエンスセクション
| バイオテック
| ニュース
| サイエンス
|
関連ストーリー:
絶滅したと思われていた万能薬ハーブ「シルフィウム」、トルコで再発見か
2022年10月06日
生育初期には葉が放射状に広がり、生育後期になると直立型になる「開張型イネ」
2022年10月04日
植物ベースの代用肉、伸び悩みの理由は?
2022年10月03日
植物にも麻酔は効く
2018年01月09日
バンクシー作と目される「柔道家を投げる子どもの絵」が戦禍のウクライナに登場
あるAnonymous Coward 曰く、
日本のマスコミでは、バンクシー自身がインスタグラムに「ウクライナのボロディアンカ」と写真を投稿した、倒壊しそうなビルの壁に描いた逆立ちする体操選手の絵の方が、確度が高いと写真報道されているが、メッセージ性は「柔道家を投げる子どもの絵」の方が上だろう。
すべて読む
| ITセクション
| グラフィック
| The Gimp
|
関連ストーリー:
裁断されたバンクシーの絵画が再び競売に。裁断後の価値は6倍?
2021年09月24日
バンクシーの絵、商標権も著作権も認められず
2020年09月23日
東京都港区で見つかった謎の「バンクシーっぽい」落書き、都庁で展示される
2019年04月26日
バンクシーによる絵画シュレッダー事件に影響され、値段を上げようと所有する絵画を切り刻む人が出現⁈
2018年10月12日
覆面画家バンクシーの絵画、オークションで140万ドルで落札された直後に自動シュレッダーされる
2018年10月09日