ノーマルビュー

信頼性ではEVよりハイブリッドでトヨタが首位。最新コンシューマー・レポート

著者: nagazou
2022年11月18日 17:04
15日に発表された米消費者団体専門誌Consumer Reportの信頼性調査によると、米国では電気自動車(EV)よりもガソリンタンクを備えたハイブリッドタイプの車種の方が信頼性が高いとの意見が強いようだ。トップとなったのはトヨタ、2位は同社の高級ブランドであるレクサス。3位はBMW、4位はマツダ、5位は「ホンダ」、7位は「SUBARU」、8位はホンダの高級車ブランド「アキュラ」で、トップ10のうち6ブランドが日本勢だった(Consumer ReportBloomberg時事ドットコム)。

Bloombergの記事によると、先の調査ではトヨタ自動車などガソリン・電気のハイブリッド車を展開する自動車メーカーの評価が高まっているという。現在のハイブリッド車は静かで速くかつ快適であり、その一方で対抗馬とされているEVの信頼性はそれほど高くはなく、大半が平均を下回っているとされている。意外なことにランキング最下位はドイツのメルセデス・ベンツで、最新テクノロジー搭載モデルの故障の多さが原因になっているという。

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邪神ちゃんドロップキックXに富良市市議会が支払い不認定。公式が動画公開とアンケートで対抗

著者: nagazou
2022年11月18日 12:00
北海道新聞によると北海道富良野市は15日、2021年度一般会計決算を不認定としたという。理由は市がふるさと納税で制作費を募り、今夏に放送されたアニメ「邪神ちゃんドロップキックX」の富良野編の内容が不適切であると判断したことから。富良野市ではアニメの制作委託料3300万円を支出していた(北海道新聞GAME WatchORICON NEWS)。

決算審査特別委員会では、邪神ちゃんに借金があり、臓器売買を提案するなど社会通念上許されない行為が多くあり、富良野のイメージを落としかねないなどの指摘が出たと言う。決算の不認定は04年度の一般会計以来で17年ぶりの出来事だとのこと。この問題を受けてネット上では議論が噴出する事態となっている。

そこで『邪神ちゃんドロップキック』の公式ツイッターは16日、「富良野編」の無料公開を開始(公式YouTube[11月23日まで無料公開 ])。「映像をご覧いただいて富良野のイメージが上がったか下がったかご回答ください!結果は公表します」と呼びかける事態となっている。またSPICE紙では、『邪神ちゃんドロップキックX』宣伝プロデューサーの栁瀬一樹氏に対するインタビュー記事を掲載している(邪神ちゃんドロップキックNEXT公式TwitterSPICE)。

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