ノーマルビュー

日本車以外のEV・HV・PHEVでは外部への電源供給装備がない?

著者:nagazou
2023年3月31日 18:05
国内で販売されているプラグインハイブリッド車(以下PHEV)や電気自動車(以下EV)は、電気をエネルギー源として走るだけでなく、コンセントを備えており、外部にも給電が可能となっているモデルが多い。災害による停電時に電力源として活用することができる。ところがこの機能、国産車だけで、欧州メーカー製のPHVにはほとんど備わっていないという(MOBY)。

なぜ、欧州のEVには外部電源供給装備がないのか。欧州では日本のように大規模な地震などの災害が起きておらず、災害に備えて外部給電を用意しようという姿勢が低かったためとされている。また日本車のPHVやHVの外部給電用コンセントは20年ほど経過しているが、欧州でPHVが本格的に登場してきたのはここ5年ほどという歴史の浅いことも影響しているのではないかとしている。

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エンジンブレーキで減速するのは迷惑運転

著者:nagazou
2023年3月31日 15:10
マニュアル車で走行していた際にエンジンブレーキで減速していたところ、警察に止められてしまうという事例があったそうだ。この経験をしたフォース@オーディオ製作さんのツイートによると、警察に「迷惑運転してる」と通報があったらしい。警察に内容を詳しく聞いたところ、通報者曰く、「エンジンブレーキで減速するとブレーキランプが光らないから迷惑運転」との話だったそう。また「エンジンブレーキかける時はブレーキランプで後ろに知らせろ」という内容だった模様(フォース@オーディオ製作さんのツイートいーすとのお車垢さんのツイート)。

なおタレコミにあるツイートにあるように、AT車しか乗らない人の場合、MT車のエンジンブレーキがうざいと感じる人もいるとのこと。日本は新車におけるオートマ車(AT)の比率が世界一だそうなので、そういった部分も影響しているのかもしれない。

nemui4 曰く、

AT車乗りの人はエンジンブレーキをあまり使いませんが、MT車乗りの人はエンジンブレーキをよく使う傾向があります。このエンジンブレーキをうざいと思う人も結構います。AT車乗りの人からするとエンジンブレーキは合図無して減速していると捉えられてしまいます。MT車の場合、赤信号、カーブ手前、下り坂等はエンジンブレーキで減速をしがちですが、エンジンブレーキで減速する場合はプレーキランプで合図してから減速すべぎです。

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気象庁、線状降水帯予想のために新型スパコン導入へ

著者:nagazou
2023年3月31日 05:27
気象庁は23日、「線状降水帯」の発生を事前に予測するための新たなスーパーコンピューター(スパコン)を報道関係者向けに公開した。現行品と比較すると約2倍の計算能力があるとされる。気象庁は現在、全国を5キロ四方ごとに区切って雨量を予測しているが、新たなスパコンを導入することで、雨量の予測範囲を2キロ四方ごとに狭めることができるという。2024年度には、発生予報の範囲を都道府県単位にするとしている。また2025年度には1キロ四方で予測を行えるよう開発を進めていくとしている(読売新聞NHK)。

これとは別に気象庁は、地球温暖化や線状降水帯に関するデータ取得などで海洋上の観測を強化するため、30年ぶりに観測船を29日に進水させた。気象庁では現在、凌風丸と啓風丸の2隻の気象観測船を運用しているが、新造船は1995年に就航した凌風丸を置き換えることになるそうだ。同船は今後1年かけて観測機器などが設置され、来年3月の完成を目指すとしている(TBS NEWS DIGテレ朝NEWS)。

あるAnonymous Coward 曰く、

上記の記事でおやっと思ったのは、新スパコンの設置場所が「新スパコンは富士通製で、同社の施設がある群馬県館林市に設置」となっていたこと(館林データセンターらしい)
クラウドが当たり前になって、購入したスパコンもベンダーのデータセンターに設置して使用する時代なのでしょうか?

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