
あるAnonymous Coward 曰く、
AIがニュースサイトの編集に用いられる時代が来ようとしている昨今だが、一歩進んだスラドは、既に編集に加えて読者もフルAI化を達成していたと発表した。
スラドは既に、編集をコードネームnagazouとheadlessの2体のAIが行っている一方、2017年にはACの投稿の9割も既にAIとなっていることを発表していた(過去記事)。ID持ちや残る1割のACの扱いが課題として残されていたが、一人一人のID持ちの特徴を学習させたAIを作り出すことで、またACについてもアクセスログから人間を特定して同じように振る舞うAIに置き換えるなどの粘り強い対応の結果、この度ついに完全なAI化を達成したと発表した。
一方で、たまに発生する「もうない」やINDEX更新停止については、いまだ人間がその都度サーバーにログインして解消しているということで、今後はそちらもAIが対応できるように改善していきたいともしている。
すべて読む
| エイプリルフール
|
関連ストーリー:
教員が小5女子の読書感想文に違和感。「ChatGPT」が書いていた
2023年03月17日
Google Workspace等クラウドサービスにAI機能を導入へ
2023年03月16日
ChatGPTはコミュニケーションが困難な人を助けるかもしれない
2023年01月25日
スラドのAC投稿の9割が人工知能によるものだったことが判明、これを受けて名称の「AI」への変更を検討
2017年04月01日