Microsoft 365 Educationの容量無制限終了
2023年8月10日 15:02
Microsoft 365 Educationの契約者は、テナントごとに100TBの基本容量が提供され、利用するサービスの種類や数量に応じて追加容量が割り当てられる。移行の理由としてMicrosoftは、セキュリティリスクを縮小するためだとしている。同社によるとクラウドへの移行が広がるにつれ、保存されているデータや使用されないアカウントが際限なく増加しており、米仮面でも維持が困難だとしている。また教育機関とその学生にとってはデータ侵害のリスクがあるともしている。
Pooled Storage for Educationの対象となるのは、テナント内におけるライセンス割当数のうち、 Microsoft 365 Educationが過半数となっている場合。2023年8月1日以降に新規作成されるか、既存テナントは2024年8月1日までの間に移行が行われるとしている。
すべて読む
| ハードウェアセクション
| ハードウェア
| マイクロソフト
| クラウド
| 教育
| ストレージ
|
関連ストーリー:
Amazon、無制限のストレージプラン終了へ
2017年06月12日
スラドが聞く: OneDriveの無料容量維持、申請した?
2016年01月31日
Office 365のサブスクリプションが終了したらデータはどうなる?
2015年12月27日
Microsoftのオンラインストレージサービス「OneDrive」、容量無制限プランが終了
2015年11月04日