ノーマルビュー

ホンダとヤマト運輸、交換式バッテリ軽EVで集配業務の実証実験を開始

著者:nagazou
2023年11月1日 14:01
ホンダとヤマト運輸は11月から、再生可能エネルギーを利用した交換式バッテリを使用する軽自動車(軽EV)の集配実証プロジェクトを開始する。充電済みの電池に交換すれば充電時間を省け、配送効率を高められるという(ヤマトホールディングスCar WatchTECH+)。

主にバイク用として使うホンダの交換式バッテリを軽商用車に搭載。日中に太陽光で発電した再エネ電力を充電した交換式バッテリを使用することで、充電による待機時間の削減や電力使用ピークの緩和など、より効率的なエネルギーマネジメントの実現に貢献するらしい。

初めは1台の軽EVを使用し、順次、複数台での実証を進めていく予定。実施場所は群馬県内で、集配業務における実用性や車両性能の評価、太陽光発電による再生可能エネルギーの効果的な利用、交換式バッテリーの運用に関する基本データの収集と検証などをおこなうとしている。

すべて読む | サイエンスセクション | 地球 | 電力 | 交通 | この記事をTwitterでつぶやく この記事をFacebookで共有 この記事をGoogle Plusで共有 このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ストーリー:
HondaとGM、量販価格帯の電気自動車共同開発を取りやめ 2023年10月29日
日産がリーフの古バッテリーを使ったポータブル電源を販売 2023年09月06日
マツダが11年ぶりにロータリーエンジン搭載車を量産へ。PHEV向け 2023年06月26日
電気自動車は保険代が高くつく 2023年03月30日
米テスラがEVトラック「Tesla Semi」を初納車、満充電で800km走行可能 2022年12月08日

LINEヤフープライバシーポリシー変更、どんな情報がどこの国で?

著者:nagazou
2023年11月1日 12:00
LINEの利用が11月以降に制限される「11月問題」が各所で報じられている。これは、LINEとヤフーの統合に伴い、プライバシーポリシーへの同意が改めて必要になったことによるもの。旧来からのLINEユーザーに対しては、10月4日以降に新しいプライバシーポリシーに同意を求める画面が表示されている。これにユーザーが同意しない場合、一部のLINEグループのサービスが11月以降利用できなくなる。同意の留保は10月中まで可能となっていたが11月以降は同意が必須(ITmediaImpress Watchスマサポチャンネル)。

新たなプライバシーポリシーには、広告主などのパートナーからの広告配信に利用する情報の取得・利用、解析情報や統計情報の作成・提供、越境移転先の国・地域の明示、ユーザーを直接識別できない識別子などの第三者提供、識別子の紐づけなどが含まれているとされる。なおITmediaの記事によると、従来からの大きな変更点は、データを置く国を明記している点であるという。個人情報の委託国としては日本、アメリカ、韓国、アイルランド、カナダ、フィリピン、オーストラリア、ベトナム、タイ、インドネシアが挙がっており、保管国としては日本、アメリカ、韓国、ドイツとなっている。

すべて読む | YROセクション | YRO | プライバシ | この記事をTwitterでつぶやく この記事をFacebookで共有 この記事をGoogle Plusで共有 このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ストーリー:
LINEとYahoo! JAPANのアカウント、10月4日から連携可能に 2023年10月04日
ZHD、ヤフー・LINEと合併へ  2023年02月06日
動画配信サービス「GYAO!」が3月31日にサービス終了へ 2023年01月17日
ソフトバンクグループ、「ユーザープライバシーファースト」を基本方針として掲げる 2022年05月28日
LINE問題で調査員による最終報告書。韓国色を隠す意図があったなどと指摘 2021年10月19日
LINE規約変更で暴力団員の退会相次ぐ 2023年11月02日

❌