TOTO広報「和式トイレのメリットはほとんどありません」
一方、小中学校のトイレの洋式化率は57%にとどまっており、和式トイレの使用が健康に影響を及ぼしているとされる。感染症対策や衛生面からも洋式トイレの導入が求められているとしている。ただ一部の公共施設では和式トイレを残したいとする要望があるため、TOTOなど一部メーカーではわずかながらも和式トイレを製造しているという。しかし、洋式トイレは節水や機能面で優れていること、和式トイレには使い勝手等のさまざまな課題があるため、今後も進化型和式トイレが登場する可能性は低いとされている。
すべて読む
| ハードウェアセクション
| ハードウェア
|
関連ストーリー:
公衆トイレでは和式トイレの需要が一定数ある?
2018年10月05日
小中学校の和式トイレは消えゆく運命?
2016年11月11日