ノーマルビュー

生成AIのエラーメッセージを名前に持つ商品、Amazon.comに出現

著者:headless
2024年1月14日 17:57
現在ではほとんどが削除されたようだが、Amazon.com で生成 AI に商品名を生成させようとして失敗し、エラーメッセージが商品名になってしまったとみられる商品がいくつも出品されていた (The Verge の記事Ars Technica の記事)。

エラーメッセージは OpenAI のポリシー違反や情報不足、または理由を示さずにリクエストに応えることができないなどとして謝罪する内容で、「I'm sorry but I cannot fulfill this request it goes against OpenAI use policy-Black」のような形になっている。最後の「-Black」は商品のカラーバリエーションだ。

商品名が不明なので正確なところはわからないが、商品は家具が中心のようだ。中にはこのタトゥーマシンのように商品説明を含めて全体がエラーメッセージとなっており、謝り続けているものもある。

すべて読む | ITセクション | 人工知能 | 変なモノ | インターネット | この記事をTwitterでつぶやく この記事をFacebookで共有 この記事をGoogle Plusで共有 このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ストーリー:
コンテンツ無断使用で訴えられたOpenAI、NYTが意図的にプロンプトを操作して学習データの逆流に見せたと反論 2024年01月14日
Microsoft、Windows 11のメモ帳にもAI機能搭載を進める 2024年01月12日
AIへの画像生成プロンプトの書き方を教えてくれるAIツール「Say What You See」 2023年12月30日
ChatGPTのプロンプト書き方のコツをOpenAIが公開 2023年12月19日
GPT-4などのLLM、応援メッセージを含めると精度が向上するとの研究結果 2023年11月07日
ChatGPTを使用して架空の判例を提出した弁護士への懲戒、心からの謝罪にならないとして謝罪は命ぜず 2023年06月28日
ChatGPTで判例を集めた弁護士、嘘の判例だらけという前代未聞の事態に 2023年05月28日
プロンプトエンジニアはプログラマーを駆逐するか? 2023年05月09日
「AIは虚構記事を自動生成できる」と虚構新聞が評価、7年前の記事が誤報に 2023年03月28日

2024年共通テスト問題分析は河合がダントツ 平均点予想も河合だけ見ていればよい 駿台はやる気なし

2024年1月14日 10:17
2024年共通テストの問題分析は、河合塾が群を抜いて正確だ。
国語現代文の易化と英語読解の難化を正しく分析している。
駿台は国語英語とも「例年並みで変化なし」と、相変わらずヤル気のないコメントしか出していない。
受験生としては、今年は難しくなったか簡単になったかを、まず知りたい。
国語英語でしくじったと感じている受験生が、国語が簡単だったので翌日は取り戻そうと奮起し、英語は難しくなったので、出来なかったのは自分だけではないと安堵できる。
平均点予想も河合塾の一択でよい。
駿台は3年前も平均点予想で大外れの数値を出して、赤っ恥をかいた。
そのあと慌てて、河合の予想点に合わせて修正していた。
翌年からは、河合の平均点予想を見てから、数値を公開している。





無料でダウンロードできるフォントを書体や見た目のイメージから検索できる「モジザイ」

2024年1月14日 07:00
インターネット上ではさまざまなフォントが配布されていますが、何となく使用したいフォントのイメージはあるものの正式名称がわからなかったり、フワッとしたイメージしかなくてどうやって検索すればいいかわからなかったりといったケースはよくあるもの。そんなフォント選びに困った場合に役立つ、書体やイメージワードから300個の日本語フリーフォントを絞り込み検索できるサイトが「モジザイ」です。

続きを読む...

❌