還暦老人、富士で街頭演説
2024年10月6日 06:39
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。
そして、
最初は、丁寧に答えていたが、だんだん気分が高揚して、なんか授業のようになってしまった。
何度でもいうが、
静岡5区で立候補したのは、このままだと静岡5区が無投票の選挙区なってしまうからだ。これだけのの一念で決めた。そこに戦略も何もない。
政党政治とはそういうものだ。
「誰もやらにゃきゃ、俺がやろう」と言い、生徒には「気がついたら、行動しろ」と教え、学問で一番重用なのは、“ポジティズム”って言うんだ。これを日本語では実証主義と訳すんだけど、若い人に実証主義って言ってもわからない。
とりあへず「やってみて、難易度や効果、結果を調べる」ことだ。文系も理系も変わらない。若者でも老人でも変わらない。
(本当の声、無投票が一番、民主主義の危機なんです)
おっと、これは選挙活動のブログではありません。政治活動の報告ですので、表現の自由にまもられています。
横顔取材の続き
やっぱりでた。
「愛読書は?」
これも辛い質問だった。そもそも何遍も同じ本を読む習慣はない。教員生活(特に社会系)をまじめにうあると、常に情報収集をしなければならないので、気になる新書は手当たり次第に読んだ。
ここは、「愛読書ではなく、一番参考にしている本は?」と聞いてくれたら、答たのに・・・・・
これもやっぱりでた。
「尊敬する人は?」
これには、しっかり答えた。
「政治家さんです。その理由は、街ゆく人が誰も振り向いていないにも関わらず、どれだけ無視されていても、延々と街宣活動(辻立というらしい)をしているからです。
僕たち教員は、話していることを聞いていない生徒は叱りつけることができるし、そもそも話を聞くために授業にでている生徒だけに、話すんですから。難易度は政治家さんの方が、はるかに凄い」
と答えた。
・・・今日から、富士市で本格的に街宣活動をやるが、やっぱり生まれ育った街でやるとなると、こみ上げてくるものがあるなあ。どこかで、「人生最後の大勝負!!!!」なんて話したら絶対に泣く。
最後に、
県庁記者クラブでのこと。
どこの新聞社かは忘れたが、取材が終わった後、
「すみませんが、後ほど、最終学歴に記す件で、確認のため学歴証明書を送ってくれませんか」と言われた。
おいおい、そもそも公立学校の教員には、ちゃんとした学歴証明がないと、採用されないし教員免許だって取得できないんだ。
しかもしかも、この1週間くらい、手続きのために〇〇抄本とかを、たくさん提出している。市役所のサービスは充実していてほぼ行けばすぐに発行してくれるけど、
大学から卒業証明書を入手する場合は、
手数料を銀行に振り込み(しかも銀行の手数料もかかるから、相当な支出)、それを大学に送付して、その封筒には返信用封筒に切手をはって同封し、それで3日間かかるんだ。実際、いろいろな用事で静岡に行ったので、その次いで某静岡大学に2回も行っている(手渡しでもらった)。
しかもしかもしかも、一番最初に卒業証明書の発行の依頼を某静岡大学に行ったとき、なんと、昼時は受付しないと張り紙がでていて、約1時間、大学内で暇を持てあました。
簡単にできると思うな!!!!
おっと、まるで意味のない文章を久しぶりにつらつら書いてしまった。
日本の道路は左側通行である。したがって、この警備所で、受付をする際には相当怖い思いをしてドアをあける。受付場所に向かう距離も倍増する。なんで、反対にしてくれなかったのだろう?
大学移転当時の設計思想のなさだな。この間違った建築物は・・・・
おっ、全然意味の無いこと、しかも嫌われるようなことを書いてしまった。