ノーマルビュー

党議拘束がなくなるかも?「とやまかずゆき」のブログ

著者:tommyjhon
2024年10月30日 08:10
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyちゃんです。

ということで、
首相指名選挙、30年ぶり決選投票の公算大 過去に野党が政権奪取も(毎日新聞) - Yahoo!ニュース
 つまりは、石破茂首相も野田代表も、玉木代表(国民民主)も、馬場代表(維新の会)も総理大臣になれる可能性がある。
決選投票で、相乗りが起きない場合は、石破総理の続投となる。ただし、自公合わせて国会で過半数がとれない以上、予算や各法律案では、それぞれ野党の要求をのまなければならず、デタラメな民意無視(生活者無視)のことは出来ない。
防衛力増強などの、緊急なとくりみではない予算も、ほどほどに抑えられる。


 ワタシは立憲民主の候補者として立候補したが、国民民主の(国民生活のための)政策に異論があるわけもなく、れいわ新撰組の政策に異論も無い。市民のための改革を標榜する以上、少しでも生活者が得をするならば、全面的に賛成する。立憲民主党としては、自公政権が過半数割れなのだから、例え野党第一党のままであっても、野党をまとめることのできる個別な政策(個別な法案)に関しては、賛成多数となる。


 落選候補者としては、今後の国会内で、どのような進展が見られたがが重要であって、次の国会審議でどこがかわったのかをいち早く支援者の皆様や5区の皆様、そして全国の皆様に知らせる必要がある。国会審議の中でワタシができることは情報発信だけだ。


 さて、先生時代によくテスト問題として出題した言葉に、「党議拘束」という4文字熟語がある。文字通り、議員は所属政党の決定に拘束されて票を投じることだ。
これからの政治運営では、この「党議拘束」が外れるかも知れない。自民党であっても、立憲民主党であっても、維新の会であっても、個人の意見として賛成ならば賛成、反対ならば反対と所属政党の縛りなしで投票することが出来る。
 例えば、選択的夫婦別姓の法律などは、アンケート調査では、過半数の議員が賛成しているのだから、自民党の反対という「党議拘束」を外してしまえば、すぐに成立する案件なのだ。


 2大政党制であるアメリカ合衆国では、この「党議拘束」がない。したがって、どの法案に賛成したのか反対したのか、必ずプロフィールに記載される。なので、アメリカの議員さんたちは、もっともっと、自分の信念や政治信条に素直で繊細である。そして常に緊張感をもって活動をしている。言葉を選ばなければならないので演説も巧みだ。おそらく、世界中の議員さんの中で、一番緊張感のない政治家は、いままでの自民党政権であぐらをかいていた長老達だと思われる。(法律は、行政府がつくっていた。これに賛成すればいいだけだから)。


 こういう緊張感のある政治が行われることは、ワタシの活動の目的の一つだから、少しは価値があったかな?と思われる。
自分たちだけが盛り上がって政治に緊張感がなくなる。(政治不信をお越し、投票率も下がる)一因が、各局がこの人物を重用していることにある。
田崎史郎氏 石破首相退陣→次の総理の実名「高市さんではない別の人が」 玉川徹氏も「なるほど」 来春首相交代の可能性も(デイリースポーツ) - Yahoo!ニュース

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田崎史郎という。毎日毎日、朝から夕方までのニュースバラェティ番組に、いつもでてくる。(毎日が無職で暇だからみてしまうのだ)日によると、3回以上の番組にでて、コメントする。
そして彼のコメントは、政界の編成の話にいつも終始する。まるで戦国時代の軍記物みたいに、誰が誰についたとか、誰と誰が電話したとか、誰が浮かび上がってきたとか、ずっとこれだ。そして、誘導する司会者(キャスター達)も何の疑問も泣く田崎史郎の政界裏話みたいな話題に食いついていく。


 でもでも、そこに生活がどう変わるとか、政治信条がどうだとか、どういう政策をあげているのかとか、まるで関係が無いが如くに、何も触れない。本当の国民は、生活がどう変わっていくかを知りたいのであって、そんな駆け引きなど、本来は二の次だ。そして、そんな政界裏話など、興味ないわ・・・・・・と政治から離れていく視聴者も多い。(だから視聴率がとれないんだよ)


お昼前とか、午後1時からとか、午後3時から、とかの時間帯で、おじいちゃんやおばあちゃんと奥様以外に誰も見ない番組の中で、どろどろした政界裏話だけ流してどうするんだろう?????
田崎史郎を多用するTV各局も、政治離れを加速させる原因の一つだ。勇気をもってCMなしの予算委員会の生中継(解説者&コメンテーター付)なんかをやってみろよ。
 
















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