新年明けましておめでとうござます。 落選中 とやまかずゆき のブログ
2025年1月1日 07:46
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。
ということで、新年あけましておめでとうございます。とうとう2025年が始まってしまいました。
2024年は、前半を定年退職をする(した)老教員として過ごし、後半戦を戦う政治家志望のおっさんとして、皆様のご支援をうけてここまでまいりました。
正直、1年前の正月、自分の人生がここまで大きく変わることは想像すらしておりませんでした。
昨年の9月、解散総選挙が迫る中、このような挑発的なブログを書いてしまったのが始まりでした。
政権交代が目標ならば、静岡5区にも勝てる候補を擁立すべきだ。 : tommy先生の「世相を斬る」
このブログを読んだ読者さんが支援者となり、ワタシの大冒険が始まったのでした。
そして、怒濤の2ヶ月が過ぎ、浪人中となったワタシは、この2025年を“勝負の年”としてとらえ、地道で地道な草の根の活動を通じて地元の皆様に訴え続けようと思っております。
もしかすると、今年7月の参議院選挙の際に、衆議院も同日選挙に突入するかもしれません。そうなったのでしたら、立憲民主党の第5区総支部長(公認候補)としてもう一度勝負させて下さい。
先の衆議院選挙の結果により、一般庶民の生活が、どうしてこれだけ苦しくなっていったのか? 誰が本当に庶民をくるしめているのか? はからずも浮き彫りになっていきました。庶民の生活は、
①頑なまでに財政再建路線を突き進む財務省
②この構造を変えようとしない自民党税制調査会(この下に巣くう利権連合)
この2つによって、どんどん可処分所得が減り、使えるお金が目減りし、将来の不安を抱える中、少子高齢化社会い突き進んでいます。
物価が上昇し続けていく中、政府の税収入はどんどん伸びていきます。
税収に関する資料 : 財務省
そもそも、税金が増えれば、我々の生活費は減っていきます。
昨秋以降、自民党と国民民主党が妥協を続ける中で、
政府は、「約6兆円の減収が生じる」と言いました。そし後、野党は返す刀で「約6兆円の減収ならば、国民の手元に6兆円が残る」と反論しました。まさしく、その通りです。
また、この財務省のHPから拝借した表は、あくまでも、一般会計の予算です。この4倍の約400兆円が、特別会計として国が管理しています。
これらの財政を大きく変えて、本当に国民のために国の予算を使うためには、どうしても、政権交代しか道がないのです。
今まで、国民は「政府にまかせておけば大丈夫」と、政府に絶大の信頼を置いてきました。でも、その長い間の自民党政権の中で、知らない間に騙され続けてきたのです。それが、今の増税路線に繋がっているのが明白になりました。
国民の皆様、静岡5区の皆様
私たちの生活は、私たちで変えましょう。勇気を出して、生活を変えるために行動しましょう。
政権交代の胎動は、どんどん大きな波として日本を動かしています。
民主主義の理念は、政権交代が繰り返されてこそ実現されるものです。
今まで恩恵を受けてきた方々もいらっしゃいます。今まで損をしてきた方々もいるのです。次の4年間は、この損得を逆にする。また、逆になってもいい。次に政権交代をさせればいい。
次の選挙では、必ず、“完全な政権交代”を実現させましょう!!!!!!